商品評価損、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正
アウンコンサルティング株式会社および連結子会社 AUN PHILIPPINES INC.(アウンフィリピン)
AUN PHILIPPINES INC.が保有する販売用不動産および投資有価証券
(2025年5月末時点の状況に基づく計上)
販売用不動産は投下資本の早期回収のため販売予定価格を見直したため。投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため。貸付金はAUN PHILIPPINES INC.の状況が大きく改善せず今後の回収見込みが不確実なため。関係会社株式は同社の業績低迷などにより実質価値が著しく低下したため。
連結決算:商品評価損11,452千円を売上原価として計上、投資有価証券評価損21,985千円を特別損失として計上。個別決算:貸倒引当金繰入額51,975千円を営業外費用として計上、関係会社株式評価損4,149千円を特別損失として計上。個別決算の2項目は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。
2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日)
未定としていた2025年5月期通期連結業績予想を今回公表。売上高270百万円、営業損失105百万円、経常損失92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円、1株当たり当期純利益△15.35円。配当予想は変更なし。
51,975千円(AUN PHILIPPINES INC.への貸付金に対する貸倒引当金繰入額)
当社グループは業績回復を最優先課題とし、グループ全体の効率化・合理化を図り、収益力を高めた新たな組織体制を構築していく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 商品評価損、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年5月31日(2025年5月末時点の状況に基づく計上) |
| 対象となる主体 | アウンコンサルティング株式会社および連結子会社 AUN PHILIPPINES INC.(アウンフィリピン) |
| 対象拠点・対象製品 | AUN PHILIPPINES INC.が保有する販売用不動産および投資有価証券 |
| 原因 | 販売用不動産は投下資本の早期回収のため販売予定価格を見直したため。投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため。貸付金はAUN PHILIPPINES INC.の状況が大きく改善せず今後の回収見込みが不確実なため。関係会社株式は同社の業績低迷などにより実質価値が著しく低下したため。 |
| 業績への影響額 | 連結決算:商品評価損11,452千円を売上原価として計上、投資有価証券評価損21,985千円を特別損失として計上。個別決算:貸倒引当金繰入額51,975千円を営業外費用として計上、関係会社株式評価損4,149千円を特別損失として計上。個別決算の2項目は連結決算で相殺消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2025年5月期(2024年6月1日~2025年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 未定としていた2025年5月期通期連結業績予想を今回公表。売上高270百万円、営業損失105百万円、経常損失92百万円、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円、1株当たり当期純利益△15.35円。配当予想は変更なし。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 51,975千円(AUN PHILIPPINES INC.への貸付金に対する貸倒引当金繰入額) |
| 今後の見通し | 当社グループは業績回復を最優先課題とし、グループ全体の効率化・合理化を図り、収益力を高めた新たな組織体制を構築していく。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売用不動産は投下資本の早期回収のため販売予定価格を見直したため、投資有価証券は取得価額に比べて実質価額が著しく下落したためです。また、AUN PHILIPPINES INC.の状況が大きく改善せず貸付金の回収見込みが不確実であること、同社の業績低迷などにより株式の実質価値が著しく低下したことも理由としています。業績予想については、一部既存案件の解約や海外法人の解散・清算による売上減少をカバーできず、時価下落や収益性低下資産の特別損失計上により減収減益となる見通しとしています。