読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.9
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高441,495千円前年比 -2.9%
営業利益-92,673千円
経常利益-85,170千円
純利益(親会社株主帰属)-138,505千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△18.46円
期末の財政状態
総資産953,173千円
うち純資産 453,878 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-121,943
投資+39,777
財務+27,226
純増減-54,940
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高506,331千円
業績の増減要因
SEOコンサルティングサービスの新規受注の低調、海外法人2社の解散・清算に伴う子会社清算損54,050千円、固定費削減等に伴う費用先行。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2社(解散・清算を決定、社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,489千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 減損損失 3,489千円、事務所移転費用 871千円、子会社清算損 54,050千円、その他 0千円
減価償却費1,749千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 441,495千円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | -92,673千円 |
| 経常利益 | -85,170千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -138,505千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △18.46円 |
| 総資産 | 953,173千円 |
| 純資産 | 453,878千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -121,943千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 39,777千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 27,226千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 506,331千円 |
| 減価償却費 | 1,749千円 |
| 減損損失 | 3,489千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 44千円 / 特別損失 減損損失 3,489千円、事務所移転費用 871千円、子会社清算損 54,050千円、その他 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 2社(解散・清算を決定、社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | SEOコンサルティングサービスの新規受注の低調、海外法人2社の解散・清算に伴う子会社清算損54,050千円、固定費削減等に伴う費用先行。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SEOコンサルティングの新規受注が低調で利益貢献が遅れたほか、海外子会社2社の清算費用54,050千円などにより費用が先行した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。