Komori
業績予想の修正2459アウンコンサルティング情報通信・サービスその他

営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ

これまで未定だった2023年5月期の通期連結業績予想を初めて公表し、売上高454百万円、営業損失71百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する当期純損失89百万円を見込んだ。配当予想は変更していない。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-89
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年 5 月期・通期
売上高—→454百万円
—
営業利益—→-71百万円
—
経常利益—→-78百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-89百万円
—
1株当たり当期純利益—→-11.87円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

インバウンド関連広告出稿の本格回復に時間を要すること、前期に計上した自治体等の単年度大型案件の終了による減収を補えないことから、減収減益となる見通し。営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見込み。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失5,535千円、本社移転費用5,091千円、関係会社株式評価損53,322千円、貸倒引当金繰入額19,440千円(関係会社株式評価損及び後者の貸倒引当金繰入額は個別決算)。

前期実績売上高500百万円、営業利益△40百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益0.53円(2022年5月期)
配当予想の修正修正なし。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 454百万円
営業利益非開示 → -71百万円
経常利益非開示 → -78百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -89百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -11.87円 銭
対象決算期2023 年 5 月期
対象期間通期
前期実績売上高500百万円、営業利益△40百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4百万円、1株当たり当期純利益0.53円(2022年5月期)
修正の理由インバウンド関連広告出稿の本格回復に時間を要すること、前期に計上した自治体等の単年度大型案件の終了による減収を補えないことから、減収減益となる見通し。営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見込み。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失5,535千円、本社移転費用5,091千円、関係会社株式評価損53,322千円、貸倒引当金繰入額19,440千円(関係会社株式評価損及び後者の貸倒引当金繰入額は個別決算)。
配当予想の修正修正なし。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスによる行動制限の緩和後も、民間企業を中心としたインバウンド関連の広告出稿の本格回復に時間を要すること、前期に計上した自治体等の単年度大型案件の終了による減収を補えないことから、減収減益となる見通し。加えて、為替差益や投資事業組合運用益、貸倒引当金繰入額、固定資産減損損失、本社移転費用などの計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上並びに業績予想の修正に関するお知らせ|アウンコンサルティング(2459)の適時開示 | Komori