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上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

2021年12月に公表した上場維持基準への適合計画について、2022年5月末時点の進捗を報告した。売上総利益は前期比で改善した一方、流通株式時価総額は6.3億円から4.3億円に低下し、基準未達の状態が続いている。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7293
万円(売上総利益の前期比改善額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 2026年5月期末まで
公表日 2022年8月12日
売上高0.0%
基準 900目標900百万円
営業利益0.0%
基準 150目標150百万円
当期純利益0.0%
基準 105目標105百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。

資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価上昇が限定的となっており、企業価値の向上および株式市場で適正な評価を得ることが課題と認識しているPBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01当該計画推進による業績向上
02コーポレートガバナンスの充実
03サービス内容の改善、組織の最適化と教育による生産性向上
04多言語アウトバウンド・インバウンド案件の対応力強化
05既存ツールの多言語化
06コーポレートガバナンス・コードへの対応
07ESG/SDGs関連
08事業法人等に区分される株主への株式売却依頼
計画の前提インバウンド領域は2025年に2019年と同様の水準に回復するとの各種見通しを参考に計画期間を決定
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症による影響の長期化
インバウンド需要の本格的な回復に時間を要すること
通常予測し得ない特別事情の発生または通常予測し得ない結果の発生
見直し・取り下げの理由

当初の計画は想定どおりに推移しているため、計画期間に変更はありません。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間2026年5月期末まで
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標900百万円 → 900百万円(0.0%)
営業利益目標150百万円 → 150百万円(0.0%)
当期純利益目標105百万円 → 105百万円(0.0%)
PBR・株価に関する自己評価株価上昇が限定的となっており、企業価値の向上および株式市場で適正な評価を得ることが課題と認識している
計画の前提インバウンド領域は2025年に2019年と同様の水準に回復するとの各種見通しを参考に計画期間を決定
重点施策当該計画推進による業績向上、コーポレートガバナンスの充実、サービス内容の改善、組織の最適化と教育による生産性向上、多言語アウトバウンド・インバウンド案件の対応力強化、既存ツールの多言語化、コーポレートガバナンス・コードへの対応、ESG/SDGs関連、事業法人等に区分される株主への株式売却依頼
見直し・取り下げの理由当初の計画は想定どおりに推移しているため、計画期間に変更はありません。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症による影響の長期化、インバウンド需要の本格的な回復に時間を要すること、通常予測し得ない特別事情の発生または通常予測し得ない結果の発生
公表日2022年8月12日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型入札案件を終了させたこと、民間アウトバウンドおよび国内SEO案件の営業を強化したことにより、売上総利益が改善した。一方、流通株式時価総額が基準未達となっているのは、新型コロナウイルス感染症の影響長期化やインバウンド需要の本格回復に時間を要し、株価上昇が限定的となっているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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