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2022年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、営業損失・経常損失・最終損失は縮小しました。収益認識に関する会計基準の適用で、売上高の表示方法とセグメント利益の算定方法が変わっています。

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規模
627291
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高381,953千円
営業利益-23,860千円
経常利益-17,233千円
純利益(親会社株主帰属)-11,697千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,398,546千円
うち純資産 599,317 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高672,807千円
セグメント別売上高
マーケティング事業379,36399.3%
アセット事業2,5900.7%
セグメント別利益
マーケティング事業77,567
アセット事業-10,468
業績の増減要因

収益認識に関する会計基準等の適用により、マーケティング事業の売上高が627,291千円減少し、セグメント利益が31,320千円増加。官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション支援や越境EC・グローバルBtoB向け支援に経営資源を配分し、営業活動を強化した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等の記載があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,253千円、子会社清算益 9,233千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,165千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年2月28日
売上高381,953千円
営業利益-23,860千円
経常利益-17,233千円
親会社株主に帰属する当期純利益-11,697千円
総資産1,398,546千円
純資産599,317千円
現金及び現金同等物期末残高672,807千円
セグメント別売上高マーケティング事業 379,363千円 / アセット事業 2,590千円
セグメント別利益マーケティング事業 77,567千円 / アセット事業 -10,468千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,253千円、子会社清算益 9,233千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,165千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等の記載があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するものの、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 台灣亞文營銷事業股份有限公司(AUN Taiwan Marketing, Inc.)
業績の増減要因収益認識に関する会計基準等の適用により、マーケティング事業の売上高が627,291千円減少し、セグメント利益が31,320千円増加。官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション支援や越境EC・グローバルBtoB向け支援に経営資源を配分し、営業活動を強化した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識に関する会計基準等の適用により、一部取引を純額表示とし、一定期間にわたり収益を認識する方法へ変更したため、売上高が627,291千円減少し、営業損失及び経常損失が31,320千円減少しました。また、官公庁・自治体向けのグローバルプロモーション領域などに経営資源を配分し、営業活動を強化したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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