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2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期第1四半期は、収益認識会計基準の適用で売上高が小さく表示された一方、営業利益は前年同期の赤字から12,900千円の黒字に転換した。通期業績予想は、合理的な算出が困難として未定とされた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12900
千円(営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高154,000千円
営業利益12,900千円
経常利益15,939千円
純利益(親会社株主帰属)17,220千円前年比 +227.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,565,698千円
うち純資産 619,309 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高867,752千円
セグメント別売上高マーケティング事業 152,921千円、アセット事業 1,079千円
セグメント別利益マーケティング事業 50,217千円(前年比 +848.5%)、アセット事業 -4,062千円
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により売上高が331,991千円減少し、売上原価が336,225千円減少、営業利益等が4,233千円増加。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、官公庁・自治体向けグローバルプロモーション、越境EC・海外進出向け支援への経営資源配分と営業活動強化を実施。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の影響で重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 台灣亞文營銷事業股份有限公司 (AUN Taiwan Marketing, Inc.)
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 9,233千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,165千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高154,000千円
営業利益12,900千円
経常利益15,939千円
親会社株主に帰属する当期純利益17,220千円(前年比 +227.0%)
総資産1,565,698千円
純資産619,309千円
現金及び現金同等物期末残高867,752千円
セグメント別売上高マーケティング事業 152,921千円、アセット事業 1,079千円
セグメント別利益マーケティング事業 50,217千円(前年比 +848.5%)、アセット事業 -4,062千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 9,233千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,165千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス感染症の影響で重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 台灣亞文營銷事業股份有限公司 (AUN Taiwan Marketing, Inc.)
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により売上高が331,991千円減少し、売上原価が336,225千円減少、営業利益等が4,233千円増加。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、官公庁・自治体向けグローバルプロモーション、越境EC・海外進出向け支援への経営資源配分と営業活動強化を実施。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、売上高は331,991千円減少した一方、売上原価は336,225千円減少し、営業利益等は4,233千円増加した。また、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞の影響が続く中、官公庁・自治体向けのグローバルプロモーションや越境EC・海外進出向け支援に経営資源を配分し、営業活動を強化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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