オールアバウト(2454)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「悪化」
コンテンツコマースへの戦略投資
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
9記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存・新規事業への積極投資による成長拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
オールアバウトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13悪化業績予想の修正
「マーケティングソリューションセグメントにおきまして、マーケティングコミュニケーションプラットフォーム「PrimeAd」への投資を継続しており、収益化が投資コストをカバーするに至りませんでした。」
PrimeAdへの投資継続に対し、収益化が投資コストをカバーしていない状況を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツマーケティングプラットフォーム「PrimeAd」の開発費用など戦略投資が増加したこと」
PrimeAdの開発費用などの戦略投資を継続していることを記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「費用面ではd払いネットショッピングやふるさと納税百選の開発投資を行ったことなどにより」
既存のPrimeAd・コンテンツコマース等への戦略投資に加え、d払いネットショッピングとふるさと納税百選の開発投資を実施したと記載している。 - FY2023-Q3PrimeAD開発費用等の戦略投資増加有価証券報告書
「コンテンツマーケティングプラットフォーム「PrimeAD」の開発費用等、戦略投資が増加したこと」
PrimeADに関する開発費用等の戦略投資が増加したと記載している。 - FY2023-Q2PrimeAd開発費用等の戦略投資増加有価証券報告書
「「PrimeAd」開発費用等の戦略投資が増加いたしました。」
PrimeAdに関する開発費用等の戦略投資が増加したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「一方、ドコモ経済圏向けマーケティング費用の増加や採用強化など、当期に計画している戦略投資を行ったことにより減益となりました。」
既存のPrimeAd・コンテンツコマース等への戦略投資に加え、ドコモ経済圏向けマーケティングと採用強化を当期の投資として実施している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「PrimeAd」への積極投資などにより前年同四半期比較で減益となりました。」
PrimeAdを対象とする積極投資を継続していることを記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「PrimeAd」への積極投資」
PrimeAdを対象とする戦略投資を継続していることを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、PrimeAdやコンテンツコマースを中心とした戦略投資を推進いたしました。」
PrimeAdとコンテンツコマースを中心とする戦略投資を新たな具体的施策として記載している。