オールアバウト(2454)・リスク対処
ストック・オプション行使による株式価値希薄化
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「本新株予約権は、権利確定条件を満たさなかったため、すべて失効しております。」
潜在株式613,000株の2018年ストック・オプションが全て失効し、同オプションによる株式価値希薄化の可能性が解消されたと記載している。 - 2026-06-02達成株主総会終息を示唆
「当社発行の第9回新株予約権について、2026年3月31日付で、全ての新株予約権について取得及び消却いたしました。」
新株予約権の取得・消却により、従来のストック・オプション行使による希薄化可能性が解消されたことを記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「提出日現在におけるストック・オプションの目的となる潜在株式の数は839,000株であり、発行済株式総数の6.0%に相当しております。」「行使期間内にこれらが行使された場合には、保有株式の1株当たりの価値が希薄化する可能性があります。なお、第8回ストック・オプションについては既に行使可能な状態にあり、2023年6月29日までの行使期間内のリスク顕在化可能性があります。」
潜在株式839,000株、発行済株式総数の6.0%を開示し、2023年6月29日までの行使による希薄化可能性をリスクとして記載している。