オールアバウト(2454)・施策再掲
ポストコロナのオンラインサービス需要の取り込み
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンライン消費需要の取り込み2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「急速に変化している生活様式や消費行動にいち早く対応すべく、商品ラインナップや決済手段などの自社ECサイトの拡充、ポイントプログラムの充実などデジタル領域の強化を進めております。」
生活様式・消費行動の変化に対応し、ECやデジタル領域を強化することでオンライン需要を取り込む方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期的にはオンラインとオフラインの融合が進むことが予想され、大きなチャンスが待っているという前提で当社グループの各事業を推進してまいります。」
オンラインサービス需要拡大とオンライン・オフライン融合を中長期的な事業機会と捉える方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新たな生活様式への変化や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に伴い当社グループの提供するオンラインサービスの利用の増加が進むなど、新たな需要拡大が見込まれる状況が生じております。」
新しい生活様式・DXに伴うオンラインサービス需要の拡大と利用増加を、引き続き事業機会として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新たな生活様式への変化や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に伴い当社グループの提供するオンラインサービスの利用の増加が進むなど、新たな需要拡大が見込まれる状況が生じております。」
ポストコロナのDX・オンラインサービス需要について、利用増加が進んでいる状況を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中期的には、新型コロナウイルス感染症の流行を契機に多くの業種、業態、企業のデジタルトランスフォーメーションが大きく進んでいくことが考えられます。それに伴い、業種を問わずオンラインサービスの需要の拡大が見込まれます。」
短期的な不透明さを認識しつつ、中期的なデジタルトランスフォーメーションとオンラインサービス需要の拡大を事業機会として捉えている。