プラップジャパン(2449)・目標引き上げ
女性管理職・男性育児休暇・男女賃金差に関する多様性目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年9月1日~2027年8月31日までの2年間 男性の育児目的の休暇取得率を50%以上とする 管理職に占める女性労働者の割合を30%以上を維持する 全労働者における男女の賃金の差異を80%以上とする」
新たな2年間の計画期間を設定し、男性の育児目的休暇取得率目標を従来の30%以上から50%以上へ引き上げた。女性管理職比率30%以上の維持と男女賃金差80%以上の目標は継続している。 - FY2024多様性指標の実績開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 39.1 男性労働者の育児休業取得率(%) 66.7 労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 75.4 正規雇用労働者 80.5 パート・有期労働者 77.5」
計画期間中の実績として、女性管理職比率39.1%、男性育児休業取得率66.7%を開示し、それぞれ30%以上の目標を上回った。一方、全労働者の男女賃金差異は75.4%で、目標の80%以上を下回っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「計画期間 2023年9月1日~2025年8月31日までの2年間 男性の育児目的の休暇取得率を30%以上とする 管理職に占める女性労働者の割合を30%以上を維持する 全労働者における男女の賃金の差異を80%以上とする」
2023年9月から2025年8月までの2年間を計画期間とし、男性の育児目的休暇取得率30%以上、女性管理職比率30%以上の維持、男女賃金差80%以上という数値目標と対策を初めて開示している。