プラップジャパン(2449)・リスク削除
WPP・オグルヴィ提携の終了リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書オグルヴィとの業務提携契約自体は重要な契約として記載されているが、契約終了による業績影響リスクは本有報のリスク項目では個別に記載されていない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「2005年3月16日~2006年3月15日以降1年毎自動更新」
オグルヴィとのPrinciples of Partnershipが自動更新される契約として引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本契約の解除、更新拒絶、その他の理由により終了した場合は、当社グループの経営成績に軽微ながら影響を与える可能性があります。」
オグルヴィとの提携契約が解除・更新拒絶等により終了する場合の業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「オグルヴィと当社との業務提携契約は、WPPのPR部門であるオグルヴィから同社が担当しているクライアント等を当社に紹介するというものであります。本契約の解除、更新拒絶、その他の理由により終了した場合は、当社グループの経営成績に軽微ながら影響を与える可能性があります。」
提携契約の解除・更新拒絶等による終了が、顧客紹介等を通じて業績に影響する可能性を示している。