プラップジャパン(2449)・リスク削除
景気悪化・感染症によるクライアントの広報・広告予算減少リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる広告出稿・案件獲得減少21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書感染症長期化による広報・広告需要低下リスクは、本有報の事業等のリスクでは個別に記載されていない。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社グループが拠点を有する中国や東南アジアでは、新型コロナ感染症の影響は抑制されており、国境を越えた人の移動や企業投資が活発化しております。」
感染症や景気悪化によるPR・マーケティング需要への懸念は残る一方、中国・東南アジアでは感染症の影響が抑制され、経済活動が活発化したと記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当社グループが拠点を有する中国や東南アジアでは、新型コロナ感染症の影響は抑制されており、国境を越えた人の移動や企業投資が活発化しております。」
感染症による中国・東南アジアの経済活動制約は抑制され、人の移動や企業投資が活発化したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が国内外で拡大・長期化した場合、経済状況の悪化によるPR・マーケティング需要の低下リスクがあります。」
感染症の長期化や景気悪化に伴うPR・マーケティング需要低下のリスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が国内外で拡大・長期化した場合、経済状況の悪化によるPR・マーケティング需要の低下リスクがあります。」
感染症の長期化・景気悪化に伴う広報・広告需要低下のリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化した場合、世界的な経済状況の悪化による広報・広告需要の低下リスクがあります。」
感染症の長期化や景気悪化による広報・広告需要低下のリスクを継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症によって記者会見やイベントが中止となり、プロジェクト案件が減少したため、当社単体含む国内PR関連事業子会社は前期と比べ減収減益となりました。」
感染症による広報・広告需要および案件減少の影響が、記者会見・イベントの中止と国内PR関連事業の減収減益として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「感染症が内外経済を下振れさせるリスクに依然として十分注意する必要があり、先行き不透明感が継続しています。」
感染症の長期化・経済下振れによる広報・広告需要への影響リスクを、先行き不透明感として継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「特に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が長期化した場合、世界的な経済状況の悪化による広報・広告需要の低下リスクがあります。当社ではオンライン上のサービス提供などコロナ禍における事業展開を積極的に進めておりますが、今後の景気動向により、当社グループの経営成績および財務状況に影響を与える可能性があります。」
従来の景気変動や予算縮小に関する記載を、感染症長期化による世界的な広報・広告需要低下リスクとして明示した。感染症による需要消滅や案件停止は当期業績に実際に現れている。