タカミヤ(2445)・目標削除
売上高経常利益率7%の確保
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高経常利益率の向上目標66社が書いているテーマ・逆風2社・追い風65社
タカミヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。48社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「最終年度となる2024年3月期連結業績の営業利益50億円を目標に掲げております。」
従来の売上高営業利益率8%目標は当 filing では記載されず、2024年3月期営業利益50億円という新しい中期指標に置き換わっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「中期的な目標として、財務体質の改善を図るとともに、利益体質に転換し、売上高営業利益率8%を確保することを掲げております。」
前年の「売上高営業利益率8%以上」から、「8%」を確保するとの表現に変わっている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「中期的な目標として、財務体質の改善を図るとともに、利益体質に転換し、売上高営業利益率8%以上を確保することを掲げております。」
従来の売上高経常利益率7%目標から、売上高営業利益率8%以上を確保する目標へ指標を変更している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、中期的な目標として、財務体質の改善を図るとともに、利益体質に転換し、売上高経常利益率7%を確保することを掲げております。」
中期的な収益性目標として売上高経常利益率7%を掲げている。