タカミヤ(2445)・リスク対処
第三者による不正アクセスとシステム障害の発生
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2022年12月第三者不正アクセス・システム障害事案1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「システム障害の未然防止や障害発生時の早期復旧や冗長化を前提とした適切な設計を行い、セキュリティ面の安全性に配慮したシステムの導入及び構築に努めております。」
第三者による不正アクセス・システム障害リスクを引き続き認識しつつ、未然防止、早期復旧、冗長化を前提とするシステム整備を明示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、システム上に新たな脆弱性が出現した場合や新型のサイバー攻撃を受けたことに起因し、情報セキュリティ事故が発生した場合、これらにより業務遂行に支障をきたす可能性、また保有している個人情報や機密情報等に毀損又は漏洩が生じる可能性は排除できません。」
システム障害・サイバー攻撃による情報セキュリティリスクを初めて重要変更事項として記載している。さらに、2022年12月15日に第三者によるサーバーへの不正アクセスとシステム障害が実際に発生し、データ復旧手続等の追加作業が生じたが、当第3四半期連結累計期間の財務諸表への影響は軽微と説明している。