シンジケートローンの財務維持要件
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
- 2026-06-25再掲発生事実
「各年度の決算期及び中間期(以下、「本・中間決算期」という。)の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該本・中間決算期の直前の本・中間決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額の 75%の金額以上にそれぞれ維持すること。」
4,000百万円の新たなシンジケートローン契約について、純資産額75%以上の維持および経常損失の2期連続計上回避という財務上の特約を再度具体的に開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の借入金のうち、12,781百万円は、純資産の部の金額を資産の部の金額の10%以上に維持すること及び2期連続して経常損失を計上しないこととする財務制限条項が付されております。また、4,000百万円については、直前の本・中間決算期末の純資産額の75%以上を維持する条項が付されております。」
従来型の純資産比率10%・2期連続赤字回避条項に加え、純資産額75%維持条項を含む契約構成を継続して開示している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「各年度の決算期及び中間期(以下、「本・中間決算期」という。)の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該本・中間決算期の直前の本・中間決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。」
新たなシンジケートローンについて、直前の本・中間決算期末の純資産額の75%以上を維持する財務制限条項が示された。従来開示されていた純資産の総資産比10%以上の条項に加え、契約ごとの条件が示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務維持要件を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務維持要件を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務制限条項を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務制限条項を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務維持要件を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「純資産の部の金額が資産の部の合計額の10%を下回らないことや、各年度の決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して赤字とならないこととする財務維持要件が付加されております。」
純資産比率10%および経常損益の2期連続赤字回避という財務制限条項への抵触リスクを記載している。