鉄鋼原材料市況による仕入価格変動
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
タカミヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「人材不足等による工事延期や金融引き締め等による景気後退懸念等、先行き不透明な状況を懸念する動きは引き続き見られ」
資材価格・人材不足等を含むコスト・事業環境上の不透明要因について、重要な変更はないとの前提で引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和され、持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
原材料価格の高騰が、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や為替変動とともに、先行き不透明要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が緩和され、持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスク、為替相場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
原材料価格の高騰が続き、地政学リスクや為替変動とともに先行き不透明な要因として再確認されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「原材料価格の高騰やロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
鉄鋼・原材料価格の上昇が経営環境に実際に影響し、価格改定前の駆け込み需要や製造コスト上昇につながる状況を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、昨今の鉄鋼価格の上昇を受け、価格改定前の駆け込み需要もありました。」
鉄鋼価格上昇が販売環境に影響し、価格改定前の駆け込み需要が生じた状態を再確認している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、昨今の鉄鋼価格の上昇を鑑み、価格改定前の駆け込み需要もありました。」
鉄鋼価格の上昇が実際の販売環境に影響し、価格改定前の駆け込み需要が発生したと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄鋼原材料市況による仕入価格変動リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄鋼原材料市況による仕入価格変動リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄鋼原材料市況による仕入価格変動リスクを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、その一方で、建設労働者の不足、資材価格の高騰などの影響による、工事着工の遅れが、依然として懸念されております。」
資材価格の高騰を含む仕入・事業コスト上昇に関する懸念を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
鉄鋼原材料市況による仕入価格変動リスクを引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該市況により仕入価格が著しく変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
仮設機材が主に鋼製品であることから、鉄鋼原材料市況を仕入価格リスクとして認識している。