読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023年5月11日売上高22,400→20,792百万円
-7.2%
営業利益1,300→1,205百万円
-7.2%
経常利益1,220→1,485百万円
+21.7%
親会社株主に帰属する当期純利益770→1,006百万円
+30.7%
1株当たり当期純利益16.53→21.6円 銭
+30.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
販売事業では先行き不透明な状況を懸念した購入時期の延期やレンタル使用の動きが続いた。レンタル事業では建築分野・土木分野の貸出量が高水準で推移し、海外事業も順調に推移した。経常利益は、円安の継続による海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差益の計上により予想を上回った。
前期実績売上高19,799百万円、営業利益763百万円、経常利益1,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円、1株当たり四半期純利益16.03円(2023年3月期第2四半期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 22,400百万円 → 20,792百万円(-7.2%) |
| 営業利益 | 1,300百万円 → 1,205百万円(-7.2%) |
| 経常利益 | 1,220百万円 → 1,485百万円(+21.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 770百万円 → 1,006百万円(+30.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 16.53円 銭 → 21.6円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月11日 |
| 前期実績 | 売上高19,799百万円、営業利益763百万円、経常利益1,137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益746百万円、1株当たり四半期純利益16.03円(2023年3月期第2四半期) |
| 修正の理由 | 販売事業では先行き不透明な状況を懸念した購入時期の延期やレンタル使用の動きが続いた。レンタル事業では建築分野・土木分野の貸出量が高水準で推移し、海外事業も順調に推移した。経常利益は、円安の継続による海外子会社へのグループ貸付金の評価替えに伴う為替差益の計上により予想を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売事業では先行き不透明感から購入時期の延期やレンタル利用が続き、売上高が予想を下回った。一方、レンタル事業では首都圏の維持修繕工事などを中心に需要が高く、海外事業も順調に推移した。経常利益の上振れは、円安の継続に伴う海外子会社へのグループ貸付金の評価替えによる為替差益の計上によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。