Komori
決算2445タカミヤ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が57.9%増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた一方、不適切な売上計上についての社内調査結果が公表された。

読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高20,792百万円前年比 +5.0%進捗 43.3%
営業利益1,205百万円前年比 +57.9%進捗 31.7%
経常利益1,485百万円前年比 +30.6%進捗 41.5%
純利益(親会社株主帰属)1,006百万円前年比 +34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.60円
期末の財政状態
総資産66,347百万円
うち純資産 21,454 百万円自己資本比率 31.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-83
投資-1,101
財務+1,602
純増減+418

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,302百万円
セグメント別売上高販売事業 5,739百万円(前年比 -5.0%)、レンタル事業 13,242百万円(前年比 +13.9%)、海外事業 4,130百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益販売事業 522百万円(前年比 +5.2%)、レンタル事業 1,594百万円(前年比 +54.7%)、海外事業 211百万円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48,000百万円(前年比 +14.6%)
営業利益3,800百万円(前年比 +68.7%)
経常利益3,580百万円(前年比 +49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,420百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 48,000百万円 → 48,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,800百万円 → 3,800百万円(0.0%) / 経常利益 3,580百万円 → 3,580百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,420百万円 → 2,420百万円(0.0%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

レンタル事業では建築分野のレンタル需要が高く、土木分野でも現場が増加し、建設用仮設機材の貸出量が前年を上回った。販売事業では中古販売の大型案件が利益率改善に寄与した。販売事業の新品購入は資材価格高騰、人材不足等による工事遅延や先行き不透明感から購入時期の延期・レンタル使用が見られ、海外事業では金融引き締め懸念、太陽光関連資材販売の減少、工事遅延・着工延期の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,644百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,585,600株
期末自己株式数7,020株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高20,792百万円(前年比 +5.0%)
営業利益1,205百万円(前年比 +57.9%)
経常利益1,485百万円(前年比 +30.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,006百万円(前年比 +34.7%)
1株当たり当期純利益21.60円
自己資本比率当期末 31.3 / 前期末 31.7
総資産66,347百万円
純資産21,454百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-83百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,101百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,602百万円
現金及び現金同等物期末残高8,302百万円
通期業績予想売上高 48,000百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +68.7%) / 経常利益 3,580百万円(前年比 +49.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,420百万円(前年比 +65.7%)
業績予想の修正売上高 48,000百万円 → 48,000百万円(0.0%) / 営業利益 3,800百万円 → 3,800百万円(0.0%) / 経常利益 3,580百万円 → 3,580百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,420百万円 → 2,420百万円(0.0%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高販売事業 5,739百万円(前年比 -5.0%)、レンタル事業 13,242百万円(前年比 +13.9%)、海外事業 4,130百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益販売事業 522百万円(前年比 +5.2%)、レンタル事業 1,594百万円(前年比 +54.7%)、海外事業 211百万円(前年比 -2.9%)
減価償却費2,644百万円
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,585,600株
期末自己株式数7,020株
業績の増減要因レンタル事業では建築分野のレンタル需要が高く、土木分野でも現場が増加し、建設用仮設機材の貸出量が前年を上回った。販売事業では中古販売の大型案件が利益率改善に寄与した。販売事業の新品購入は資材価格高騰、人材不足等による工事遅延や先行き不透明感から購入時期の延期・レンタル使用が見られ、海外事業では金融引き締め懸念、太陽光関連資材販売の減少、工事遅延・着工延期の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタル需要の高まりと貸出量の増加、中古販売の大型案件による利益率改善が寄与した。一方、資材価格の高騰、人材不足による工事遅延、金融引き締めへの懸念、太陽光関連資材の大型案件一巡などが一部事業の重しとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|タカミヤ(2445)の適時開示 | Komori