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内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

過去5期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり有効でない」と訂正した。不適切な売上計上・売上操作と、それを防止・発見できなかった統制上の問題を開示し、再発防止策を示した。

読む価値
89重要
5項目のうち1項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
期
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
社内調査委員会
今回の変更点

第51期から第55期までの内部統制報告書について、内部統制が有効であるとの記載を、開示すべき重要な不備があり有効でないとの記載に訂正した。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
委員会社内調査委員会(監査等委員のみで構成。社外委員の割合は、社外取締役の人数が記載されていないため非開示)
今回の変更点第51期から第55期までの内部統制報告書について、内部統制が有効であるとの記載を、開示すべき重要な不備があり有効でないとの記載に訂正した。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社内調査委員会の調査報告を受け、特定拠点で実際の出荷内容と異なる売上計上や、実態と異なる数量・単価の登録による売上操作が判明したため。売掛債権の未回収管理、棚卸除外品、来勘処理、職務分掌、内部監査後の対応、問題の伝達、リスク評価などに不備があり、これらが財務報告に重要な影響を及ぼすと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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