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第56期(2024年3月期)第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請提出のお知らせ

会社は、第56期第2四半期報告書の提出期限を11月14日から12月14日に延長する承認申請書を近畿財務局へ提出することを決定した。背景には、社員による架空売上計上の疑いがあり、社内調査と会計監査人の追加監査に時間を要することがある。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23
百万円(2023年10月末現在の未入金額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

第56期(2024年3月期)第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書

決定2023年11月14日
対象期間自2023年7月1日至2023年9月30日
実施2023年12月14日(延長が承認された場合の提出期限・予定)
今後延長申請が承認された場合は速やかに開示し、四半期決算短信を2023年12月14日までに開示する予定。社内調査委員会の調査は2023年11月2日から12月13日までを計画。
金額未入金額:23百万円(2023年10月末現在)
数量・規模社員1名による架空売上計上の疑い
理由

社員1名による架空売上計上の疑いが発見され、社内調査および会計監査人の追加監査手続きが必要となり、法令上の提出期限までに四半期レビュー報告書を受領できない見込みであるため

業績への影響

過年度を含めた売上高、売上原価および関連科目の財務諸表・連結財務諸表の表示内容、当事業年度および当連結会計年度の期首残高等について、不正による重要な虚偽の表示の疑義が生じている

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項第56期(2024年3月期)第2四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書
決定日2023年11月14日
実施日2023年12月14日(延長が承認された場合の提出期限・予定)
対象期間自2023年7月1日至2023年9月30日
金額未入金額:23百万円(2023年10月末現在)
数量・規模社員1名による架空売上計上の疑い
業績への影響過年度を含めた売上高、売上原価および関連科目の財務諸表・連結財務諸表の表示内容、当事業年度および当連結会計年度の期首残高等について、不正による重要な虚偽の表示の疑義が生じている
理由社員1名による架空売上計上の疑いが発見され、社内調査および会計監査人の追加監査手続きが必要となり、法令上の提出期限までに四半期レビュー報告書を受領できない見込みであるため
根拠となる規則企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項
関連する過去の開示2023年11月9日付『2024年3月期第2四半期決算発表の延期および第56期第2四半期報告書の提出遅延(見込み)のお知らせ』
今後の予定延長申請が承認された場合は速やかに開示し、四半期決算短信を2023年12月14日までに開示する予定。社内調査委員会の調査は2023年11月2日から12月13日までを計画。
この書類が述べていない項目(1件)
決定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社員1名による架空売上計上の疑いについて、社内調査委員会の調査、毀損データの復旧・検証、会計監査人の追加監査手続きが必要であり、法定期限までに四半期レビュー報告書を受領できない見込みであるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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