Komori
決算説明資料2445タカミヤ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明会資料

2023年3月期は、レンタル事業と海外事業の伸長により増収増益となった一方、売上高と営業利益は当初予想を下回った。これを踏まえ、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画の売上高・営業利益目標と投資・財務目標を引き下げた。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1200
百万円(中期経営計画の営業利益目標の引き下げ幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,894百万円+5.3%
営業利益2,253百万円+33.9%
経常利益2,400百万円+22.9%
純利益1,460百万円+51.3%
売上総利益率30.0%
営業利益率5.4%
販管費10,334百万円
当四半期3か月の実績
売上高
11,208百万円
営業利益
646百万円
経常利益
676百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
284百万円
通期業績予想
売上高
45,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,150百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高93.0%
営業利益97.9%
経常利益111.6%
親会社株主に帰属する当期純利益100.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高はレンタル事業・海外事業が増収、販売事業が減収。営業利益はレンタル事業・海外事業が増益、販売事業が減益。金額は売上高前年差+2,094百万円、営業利益前年差+571百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
COVID-19の長期化、円安、原材料・エネルギー価格高騰、工事遅延、就労者不足などが説明されているが、見通し前提としての数値は非開示
新しい施策
  • WebオーダーシステムOPERA
  • Iq-Bidデジタル市場
  • DX・IoT・生産性向上への投資
  • Takamiya Lab. Westの研究開発・機材管理拠点整備
  • Iqシステムを中心としたTAKAMIYA Platformの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Iqシステム販売額3,917百万円
    前年同期比+11.8%
  • Iqシステム累計販売額248億円
  • Iqシステム累計購入社数465社
  • Iqシステム累計普及平米数949万㎡
  • 賃貸資産全体平均稼働率55.42%
    前年同期比改善
  • Iqシステム平均稼働率71.5%
    前年同期比改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Iqシステム販売額、購入社数、普及平米数、賃貸資産稼働率が示されているが、単価と数量を直接組み合わせた分解は非開示
セグメント別実績
販売
売上高
13,157百万円-3.5%
営業利益
1,189百万円-27.2%
レンタル
売上高
24,714百万円+6.1%
営業利益
2,610百万円+113.6%
海外
売上高
8,986百万円+40.2%
営業利益
404百万円+45.8%
中期経営計画の目標
対象年度2024年3月期
修正目標
売上高48,000百万円
営業利益3,800百万円
営業利益率7.9%
2023年3月期実績
売上高41,894百万円
営業利益2,253百万円
営業利益率5.4%
財務目標
修正目標
EBITDA91億円
ROA5.4%
ROE11.4%
自己資本比率31.0%
2023年3月期実績
ROE7.6%
自己資本比率31.6%
市場規模・シェア
足場シェアIqシステム約11%
次世代足場シェアIqシステム約37%
店舗数・拠点数
営業拠点20
機材供給拠点29
従業員数
人数1,266名
基準日2023年3月末
設備投資額
2,912百万円2023年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額14.00円
中間6.00円
期末8.00円
配当性向
44.6%
自己株式取得
自社株買い0百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高41,894百万円(前年比 +5.3%)
営業利益2,253百万円(前年比 +33.9%)
経常利益2,400百万円(前年比 +22.9%)
純利益1,460百万円(前年比 +51.3%)
売上総利益率30.0%
営業利益率5.4%
販管費10,334百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,208百万円 / 営業利益 646百万円 / 経常利益 676百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 284百万円
通期業績予想売上高 45,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,150百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円
通期予想に対する進捗率売上高 93.0% / 営業利益 97.9% / 経常利益 111.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 100.7%
セグメント別実績販売 売上高 13,157百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 1,189百万円(前年比 -27.2%) / レンタル 売上高 24,714百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 2,610百万円(前年比 +113.6%) / 海外 売上高 8,986百万円(前年比 +40.2%) / 営業利益 404百万円(前年比 +45.8%)
増減要因の内訳売上高はレンタル事業・海外事業が増収、販売事業が減収。営業利益はレンタル事業・海外事業が増益、販売事業が減益。金額は売上高前年差+2,094百万円、営業利益前年差+571百万円。
主要KPI指標名 Iqシステム販売額 / 値 3,917百万円 / 前年同期比 +11.8%、指標名 Iqシステム累計販売額 / 値 248億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Iqシステム累計購入社数 / 値 465社 / 前年同期比 非開示、指標名 Iqシステム累計普及平米数 / 値 949万㎡ / 前年同期比 非開示、指標名 賃貸資産全体平均稼働率 / 値 55.42% / 前年同期比 改善、指標名 Iqシステム平均稼働率 / 値 71.5% / 前年同期比 改善
単価と数量の指標Iqシステム販売額、購入社数、普及平米数、賃貸資産稼働率が示されているが、単価と数量を直接組み合わせた分解は非開示
店舗数・拠点数営業拠点 20 / 機材供給拠点 29 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,266名 / 基準日 2023年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提COVID-19の長期化、円安、原材料・エネルギー価格高騰、工事遅延、就労者不足などが説明されているが、見通し前提としての数値は非開示
中期経営計画の目標対象年度 2024年3月期 / 修正目標 売上高 48,000百万円 / 営業利益 3,800百万円 / 営業利益率 7.9% / 2023年3月期実績 売上高 41,894百万円 / 営業利益 2,253百万円 / 営業利益率 5.4%
財務目標修正目標 EBITDA 91億円 / ROA 5.4% / ROE 11.4% / 自己資本比率 31.0% / 2023年3月期実績 ROE 7.6% / 自己資本比率 31.6%
年間配当1株当たり年間配当額 14.00円 / 中間 6.00円 / 期末 8.00円
配当性向44.6%
自己株式取得自社株買い0百万円
設備投資額2,912百万円(2023年3月期実績)
市場規模・シェア足場シェア Iqシステム約11% / 次世代足場シェア Iqシステム約37%
新しい施策WebオーダーシステムOPERA、Iq-Bidデジタル市場、DX・IoT・生産性向上への投資、Takamiya Lab. Westの研究開発・機材管理拠点整備、Iqシステムを中心としたTAKAMIYA Platformの展開
この書類が述べていない項目(4件)
計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長期化したCOVID-19パンデミック、工事の中断・着工遅延、急激な円安、ロシア・ウクライナ情勢による鋼材・原材料・エネルギー価格の高騰、施工管理者・作業者の不足が、計画策定時の想定から乖離したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明会資料|タカミヤ(2445)の適時開示 | Komori