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発生事実2445タカミヤ情報通信・サービスその他

当社サーバーに対する不正アクセスに関するお知らせ

2022年12月15日に、当社グループのサーバーが第三者から不正アクセスを受け、LockBitによるランサムウェア感染とファイル暗号化が判明しました。顧客・従業員情報の漏えい可能性や業績への影響は、開示時点で調査・精査中です。

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当社サーバーに対する不正アクセスによるランサムウェア感染被害

対象となる主体

株式会社タカミヤ及び株式会社キャディアン、株式会社トータル都市整備、株式会社青森アトム、株式会社エコ・トライ、株式会社タカミヤの愛菜、八女カイセー株式会社、株式会社イワタ、株式会社ヒラマツ、株式会社ナカヤ機材

対象拠点・対象製品

当社ベトナム拠点、当社グループの社内サーバー及び攻撃対象サーバー群

発生2022年12月15日

(当社システム管理者が業務システムへのアクセス障害を確認し、ランサムウェア感染が判明した日)

同日
認知・通知受領2022年12月15日
39日後
この開示2023年1月23日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。

原因

初期調査の結果によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスを行ったうえで当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェアLockBitを実行してファイルを暗号化したものと考えられる。

関係する手続き

種類

個人情報保護委員会への速報、警察への報告及び捜査の進め方に関する協議

裁判所・当局

個人情報保護委員会、大阪府警担当課

会社の対応

調査体制

対策本部を設置。外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業、外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査・ダークウェブ調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。

再発防止策

当該調査の内容も踏まえて、外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業の助言のもと、再発防止策の策定に向けた取り組みを進めて参ります。

業績予想への影響

当社グループの業績、2023年3月期第3四半期決算発表に及ぼす影響については現在精査中。開示が必要な場合は、速やかに公表する。

今後の見通し

外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査及びダークウェブ調査を継続し、漏えい等した情報の項目・件数、侵入経路、被害範囲等を調査する。外部専門家の助言を受けて再発防止策の策定に向けた取り組みを進め、個人情報保護委員会や警察等への報告・連携も継続する。

続報の予定

より詳しい状況が判明次第、速やかに報告する。業績への影響について開示が必要な場合も、速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社サーバーに対する不正アクセスによるランサムウェア感染被害
発生日2022年12月15日(当社システム管理者が業務システムへのアクセス障害を確認し、ランサムウェア感染が判明した日)
認知日・通知受領日2022年12月15日
対象となる主体株式会社タカミヤ及び株式会社キャディアン、株式会社トータル都市整備、株式会社青森アトム、株式会社エコ・トライ、株式会社タカミヤの愛菜、八女カイセー株式会社、株式会社イワタ、株式会社ヒラマツ、株式会社ナカヤ機材
対象拠点・対象製品当社ベトナム拠点、当社グループの社内サーバー及び攻撃対象サーバー群
原因初期調査の結果によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスを行ったうえで当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェアLockBitを実行してファイルを暗号化したものと考えられる。
業績予想への影響当社グループの業績、2023年3月期第3四半期決算発表に及ぼす影響については現在精査中。開示が必要な場合は、速やかに公表する。
訴訟・手続きの種類個人情報保護委員会への速報、警察への報告及び捜査の進め方に関する協議
裁判所・当局個人情報保護委員会、大阪府警担当課
調査体制対策本部を設置。外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業、外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査・ダークウェブ調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
再発防止策当該調査の内容も踏まえて、外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業の助言のもと、再発防止策の策定に向けた取り組みを進めて参ります。
今後の見通し外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査及びダークウェブ調査を継続し、漏えい等した情報の項目・件数、侵入経路、被害範囲等を調査する。外部専門家の助言を受けて再発防止策の策定に向けた取り組みを進め、個人情報保護委員会や警察等への報告・連携も継続する。
続報の予定より詳しい状況が判明次第、速やかに報告する。業績への影響について開示が必要な場合も、速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

初期調査によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスした後、当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェア「LockBit」を実行してファイルを暗号化したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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