当社サーバーに対する不正アクセスによるランサムウェア感染被害
株式会社タカミヤ及び株式会社キャディアン、株式会社トータル都市整備、株式会社青森アトム、株式会社エコ・トライ、株式会社タカミヤの愛菜、八女カイセー株式会社、株式会社イワタ、株式会社ヒラマツ、株式会社ナカヤ機材
当社ベトナム拠点、当社グループの社内サーバー及び攻撃対象サーバー群
(当社システム管理者が業務システムへのアクセス障害を確認し、ランサムウェア感染が判明した日)
同日会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
初期調査の結果によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスを行ったうえで当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェアLockBitを実行してファイルを暗号化したものと考えられる。
関係する手続き
個人情報保護委員会への速報、警察への報告及び捜査の進め方に関する協議
個人情報保護委員会、大阪府警担当課
会社の対応
対策本部を設置。外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業、外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査・ダークウェブ調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
当該調査の内容も踏まえて、外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業の助言のもと、再発防止策の策定に向けた取り組みを進めて参ります。
当社グループの業績、2023年3月期第3四半期決算発表に及ぼす影響については現在精査中。開示が必要な場合は、速やかに公表する。
外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査及びダークウェブ調査を継続し、漏えい等した情報の項目・件数、侵入経路、被害範囲等を調査する。外部専門家の助言を受けて再発防止策の策定に向けた取り組みを進め、個人情報保護委員会や警察等への報告・連携も継続する。
より詳しい状況が判明次第、速やかに報告する。業績への影響について開示が必要な場合も、速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社サーバーに対する不正アクセスによるランサムウェア感染被害 |
| 発生日 | 2022年12月15日(当社システム管理者が業務システムへのアクセス障害を確認し、ランサムウェア感染が判明した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年12月15日 |
| 対象となる主体 | 株式会社タカミヤ及び株式会社キャディアン、株式会社トータル都市整備、株式会社青森アトム、株式会社エコ・トライ、株式会社タカミヤの愛菜、八女カイセー株式会社、株式会社イワタ、株式会社ヒラマツ、株式会社ナカヤ機材 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社ベトナム拠点、当社グループの社内サーバー及び攻撃対象サーバー群 |
| 原因 | 初期調査の結果によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスを行ったうえで当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェアLockBitを実行してファイルを暗号化したものと考えられる。 |
| 業績予想への影響 | 当社グループの業績、2023年3月期第3四半期決算発表に及ぼす影響については現在精査中。開示が必要な場合は、速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 個人情報保護委員会への速報、警察への報告及び捜査の進め方に関する協議 |
| 裁判所・当局 | 個人情報保護委員会、大阪府警担当課 |
| 調査体制 | 対策本部を設置。外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業、外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査・ダークウェブ調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。 |
| 再発防止策 | 当該調査の内容も踏まえて、外部専門家の弁護士及びセキュリティ専門企業の助言のもと、再発防止策の策定に向けた取り組みを進めて参ります。 |
| 今後の見通し | 外部専門機関によるデジタルフォレンジック調査及びダークウェブ調査を継続し、漏えい等した情報の項目・件数、侵入経路、被害範囲等を調査する。外部専門家の助言を受けて再発防止策の策定に向けた取り組みを進め、個人情報保護委員会や警察等への報告・連携も継続する。 |
| 続報の予定 | より詳しい状況が判明次第、速やかに報告する。業績への影響について開示が必要な場合も、速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。初期調査によれば、攻撃者が当社ベトナム拠点に不正アクセスした後、当社グループの社内サーバーに侵入し、ランサムウェア「LockBit」を実行してファイルを暗号化したためです。