ぐるなび(2440)・リスク削除
加盟店とユーザー間のトラブルによる評判低下
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加盟者の行為によるブランド毀損33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「⑯訴訟」
主要リスクの項目では第三者訴訟リスクが記載されている一方、従来の「加盟店とユーザー間のトラブルによる評判低下」という独立した説明は本 filing では確認できない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、トラブルを経験したユーザーの全てが納得するとは限らないため、当社グループに対する評判の低下又は風評によりユーザーの退会が起こり、加盟飲食店への送客力が低下することなどにより、業績に影響を与える可能性があります。」
加盟店とユーザー間のトラブルを起点とする評判低下、退会、送客力低下のリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、トラブルを経験したユーザーのすべてが納得するとは限らないため、当社グループのサービスに対する評判の低下、又は風評により業績に影響を与える可能性があります。」
加盟店とユーザー間のトラブルを起点とする評判・風評リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「トラブルを経験したユーザーのすべてが納得するとは限らないため、当社グループのサービスに対する評判の低下、又は風評により業績に影響を与える可能性があります。」
加盟店とユーザー間のトラブルを起点とする評判・風評リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「トラブルを経験したユーザーのすべてが納得するとは限らないため、当社グループのサービスに対する評判の低下、又は風評により業績に影響を与える可能性があります。」
事実確認、説明、改善要求、契約解除等の対応を記載したうえで、評判・風評リスクを示している。