新規事業・企業買収の計画未達と追加費用
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。84社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
- FY2021対処有価証券報告書
「新規事業等の事業計画については、経営執行会議でその進捗や収支計画、万一計画通りに進捗しなかった場合の撤退リスク・費用等を十分に評価する等の対策を講じております。」
新規事業の計画未達・追加費用・投資効果不足のリスクに対し、経営執行会議で進捗、収支計画、撤退リスク・費用を評価する対応を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日本の食文化を守り育てるため、飲食店の販促支援に留まらない多面的な事業ポートフォリオを構築することを目指し、各事業について、経営執行会議等でその進捗や収支計画につき適切に監督しております。しかし、必ずしも想定通りに計画が進捗する保証はなく、また新規事業に関しては想定以上に人材の確保、設備の増強等追加的な費用が発生する可能性があるため、業績に影響を与える可能性があります。」
多面的な事業ポートフォリオ構築を目指す一方、新規事業の計画未達、追加費用、投資効果不足のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「食」の分野を核として基盤事業及び関連事業の拡大を目指しておりますが、必ずしも想定通りに計画が進捗する保証はなく、また新規事業に関しては想定以上に人材の確保、設備の増強等追加的な費用が発生する可能性があるため、業績に影響を与える可能性があります。」
食を核とした基盤・関連事業の拡大に伴う計画未達、追加費用、企業買収等の投資効果不足のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、「食」の分野を核として基盤事業及び関連事業の拡大を目指しておりますが、必ずしも想定通りに計画が進捗する保証はなく、また新規事業に関しては想定以上に人材の確保、設備の増強等追加的な費用が発生する可能性があるため、業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業・企業買収等の計画未達、追加費用、投資効果不足のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、「食」の分野を核として基盤事業及び関連事業の拡大を目指しておりますが、必ずしも想定通りに計画が進捗する保証はなく、また新規事業に関しては想定以上に人材の確保、設備の増強等追加的な費用が発生する可能性があるため、業績に影響を与える可能性があります。」
新規事業の計画未達、追加費用、企業合併・買収の投資効果不足を含む。