ぐるなび(2440)・事実FY2026減損損失増加
新型コロナ下の固定資産減損損失
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染拡大に伴う固定資産減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026FY2026減損損失増加有価証券報告書
「特別損失に店舗開発事業の一部施設等に係る固定資産の減損処理に伴う減損損失234百万円を計上した」
店舗開発事業等の一部施設について減損損失234,715千円を計上し、前年度の65,889千円から減損損失が増加した。 - 2026-05-13その他業績予想の修正
「当社の店舗開発事業は、商業施設における飲⾷フロアのプロデュース等を通じて「⾷」による賑わいの創出を⽬指す新規事業であり、2026 年3⽉ 31 ⽇現在8つの施設を展開しております。この度、この店舗開発事業等で展開する⼀部施設等に係る固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討し、将来の収益⾒込み等を勘案した結果、その帳簿価額を⼀部減額し、減損処理による減損損失 234 百万円を計上いたしました。」
店舗開発事業等の一部施設に係る固定資産について、将来の収益見込み等を勘案し、234百万円の減損損失を計上した。 - FY2025FY2025減損損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、店舗開発事業の一部の資産グループについて、来店客数や顧客単価に影響を受ける収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
店舗開発事業の茨城県日立市・愛知県名古屋市の一部施設について、減損損失65,889千円を計上した。 - FY2024FY2024減損損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、店舗開発事業の一部の資産グループについて、収益性の低下により、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
店舗開発事業の一部資産について収益性低下を理由に30,486千円の減損損失を計上した。前年度の事業用資産全体の減損損失から対象が店舗開発事業の一部へ移っている。 - FY2023FY2023減損損失計上有価証券報告書
「当連結会計年度において固定資産の減損処理に伴う減損損失690百万円を計上した」
固定資産の減損損失690百万円を計上した。前年度の1,140百万円からは減少したが、継続的な営業損失を背景に減損の兆候があると判断している。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお当第4四半期において固定資産の減損処理に伴う減損損失1,140百万円を計上した」
新型コロナウイルス感染拡大による外食産業の低迷と継続的な営業損失を背景に、事業用資産について減損損失1,140百万円を計上した。