食関連コンテンツの信頼性・訴訟・ブランド毀損リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2023削除有価証券報告書
「お客様に正しい情報を提供することに努めるとともに、他人の知的所有権を侵害しません。」
従来独立して記載されていた食関連コンテンツの信頼性・訴訟・ブランド毀損リスクは、本 filing の主要リスク一覧では独立項目として確認できず、一般的なコンプライアンス指針に統合されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、シェフ・専門家・有識者・著名人等に依頼して制作した食等に関するコンテンツをユーザーに提供しています。その内容については、信頼性の高い情報を提供するために、確認を経た上で掲出し利害関係者から指摘があった場合には、速やかに適切な対応をとることとしています。しかしながら、必ずしも利害関係者が納得するとは限らず損害賠償等により相応の費用が発生する可能性があるほか、当社グループのブランドイメージの低下によりユーザー又は加盟飲食店が離反することにより、業績に影響を与える場合があります。」
食関連コンテンツの信頼性、損害賠償、費用、ブランド毀損のリスクと確認・対応手続きを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、シェフ・専門家・有識者・著名人等に委託して制作した食等に関するコンテンツをユーザーに提供しています。その内容については、信頼性の高い情報を提供するために、確認を経た上で掲出し利害関係者から指摘があった場合には、速やかに対応することとしています。」
外部制作者による食関連コンテンツについて、確認・対応の仕組みを示しつつ、損害賠償・費用・ブランド毀損リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、シェフ・専門家・有識者・著名人等に委託して制作した食等に関するコンテンツをユーザーに提供しています。しかしながら、必ずしも利害関係者が納得するとは限らず、場合によっては損害賠償等を求められる可能性があり、相応の費用が発生する可能性があるほか、当社グループのブランドイメージの低下により、業績に影響を与える可能性があります。」
外部制作者による食関連コンテンツの信頼性、損害賠償、費用、ブランド毀損リスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、シェフ・専門家・有識者・著名人等に委託して制作した食等に関するコンテンツをユーザーに提供しています。しかしながら、必ずしも利害関係者が納得するとは限らず、場合によっては損害賠償等を求められる可能性があり、相応の費用が発生する可能性があるほか、当社グループのブランドイメージの低下により、業績に影響を与える可能性があります。」
外部制作者による食関連コンテンツについて、内容への異議、損害賠償、費用発生、ブランドイメージ低下の可能性を独立したリスクとして記載した。