ぐるなび(2440)・リスク削除
プライム市場の上場維持基準への適合
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場維持基準未達による上場維持リスク20社が書いているテーマ・逆風18社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「当社グループは、2025年11月5日付で東京証券取引所からスタンダード市場への上場市場区分変更の承認を受け、2025年11月12日付で市場区分の変更を行うこととしたことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「⑮ プライム上場維持基準の適合について」は、本報告書提出日現在において消滅しております。」
プライム市場の上場維持基準への不適合リスクは、スタンダード市場への市場区分変更の承認・実施予定により、本報告書提出日現在で消滅した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年3月末時点におけるプライム市場の上場維持基準への適合状況について、流通株式時価総額が基準に適合せず、2025年4月1日より改善期間に入っております。2026年3月末までに適合しない場合には、監理銘柄・整理銘柄(原則として6か月)に指定後、2026年10月1日に上場廃止となります。」
流通株式時価総額がプライム市場の上場維持基準に適合しない状態を新たな主要リスクとして記載し、2026年3月末までの適合、またはスタンダード市場への市場区分変更を含む対応を示した。