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決算説明資料2440ぐるなび情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明会資料

2027年3月期第1四半期は、ARPUと有料加盟店舗数の伸びで増収となった一方、売上原価や費用の増加により営業損失に転じ、純利益も減少した。通期業績予想は変更されていない。

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規模
297
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,378百万円+9.6%
営業利益-12百万円営業損失
経常利益-23百万円経常損失
純利益24百万円-51.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,953百万円
売上総利益率
率57.5%
前年同期比増減ポイント-4.1
営業利益率
率-(営業損失)
当四半期3か月の実績
売上高3,378百万円
営業損失12百万円
経常損失23百万円
税引前四半期純利益24百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円
通期業績予想
売上高
15,100百万円
営業利益
-830百万円営業損失
経常利益
-920百万円経常損失
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,000百万円当期純損失
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画通りに進捗/ストック型サービス売上が計画を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加ARPU・店舗数双方の拡大
売上原価増加減価償却費の増加、外注費の増加
販管費増加人件費、賃借料、広宣・販促費の増加
新しい施策
  • Uberallと連携したサイテーション管理商品の開発
  • 飲食店支援領域を中心とする約70名の採用
  • 営業体制の増強等への約10億円の戦略投資
  • ぐるなびFineOrderの導入拡大に向けた運営体制強化
  • AIフレンドリー化に向けたモジュール構造への刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総有料加盟店舗数43,114店
    前年同期比+2.8%
  • 飲食店支援サービスARPU22,355円
    前年同期比+6.3%
  • ストック型有料加盟店舗数33,555店
    前年同期比+0.3%
  • ストック型サービスARPU25,913円
    前年同期比+9.3%
  • 楽天ID連携会員数1,139万人
    前年同期比+10.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 飲食店支援サービスARPU22,355円
  • 総有料加盟店舗数43,114店
  • ストック型サービスARPU25,913円
  • ストック型有料加盟店舗数33,555店
セグメント別実績
飲食店支援サービス
売上高
2,884百万円
前年同期比+9.1%
ストック型サービス
売上高
2,621百万円
前年同期比+10.1%
スポット型サービス
売上高
263百万円
前年同期比+0.3%
プロモーション
売上高
203百万円
前年同期比+17.3%
関連事業
売上高
290百万円
前年同期比+9.8%
中期経営計画の目標
目標年度2028年
売上高189億円
営業利益13億円
有料加盟店舗数60,000店舗
総加盟店舗数100,000店舗
ROE21%
ROIC16%
財務目標
D/Eレシオ0.5倍
自己資本比率40~50%程度
ROE21%(中期経営計画2028)
ROIC16%(中期経営計画2028)
市場規模・シェア
外食市場規模2023年16.4兆円、前年比20%増
飲食店におけるネット予約市場規模2024年は前年比19%増
店舗数・拠点数
総有料加盟店舗数43,114店、ストック型有料加盟店舗数33,555店。期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高3,378百万円(前年比 +9.6%)
営業利益-12百万円(営業損失)
経常利益-23百万円(経常損失)
純利益24百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -51.6%)
売上総利益率率 57.5% / 前年同期比増減ポイント -4.1
営業利益率率 -(営業損失) / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費1,953百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,378百万円 / 営業損失 12百万円 / 経常損失 23百万円 / 税引前四半期純利益 24百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 24百万円
通期業績予想売上高 15,100百万円 / 営業利益 -830百万円(営業損失) / 経常利益 -920百万円(経常損失) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,000百万円(当期純損失)
計画に対する自己評価概ね計画通りに進捗/ストック型サービス売上が計画を上回る
セグメント別実績飲食店支援サービス 売上高 2,884百万円 / yoy_pct 9.1 / ストック型サービス 売上高 2,621百万円 / yoy_pct 10.1 / スポット型サービス 売上高 263百万円 / yoy_pct 0.3 / プロモーション 売上高 203百万円 / yoy_pct 17.3 / 関連事業 売上高 290百万円 / yoy_pct 9.8
増減要因の内訳売上高増加 ARPU・店舗数双方の拡大 / 売上原価増加 減価償却費の増加、外注費の増加 / 販管費増加 人件費、賃借料、広宣・販促費の増加
主要KPI指標名 総有料加盟店舗数 / 値 43,114店 / 前年同期比 +2.8%、指標名 飲食店支援サービスARPU / 値 22,355円 / 前年同期比 +6.3%、指標名 ストック型有料加盟店舗数 / 値 33,555店 / 前年同期比 +0.3%、指標名 ストック型サービスARPU / 値 25,913円 / 前年同期比 +9.3%、指標名 楽天ID連携会員数 / 値 1,139万人 / 前年同期比 +10.3%
単価と数量の指標指標名 飲食店支援サービスARPU / 値 22,355円、指標名 総有料加盟店舗数 / 値 43,114店、指標名 ストック型サービスARPU / 値 25,913円、指標名 ストック型有料加盟店舗数 / 値 33,555店
店舗数・拠点数総有料加盟店舗数43,114店、ストック型有料加盟店舗数33,555店。期中の出退店数は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年 / 売上高 189億円 / 営業利益 13億円 / 有料加盟店舗数 60,000店舗 / 総加盟店舗数 100,000店舗 / ROE 21% / ROIC 16%
財務目標D/Eレシオ 0.5倍 / 自己資本比率 40~50%程度 / ROE 21%(中期経営計画2028) / ROIC 16%(中期経営計画2028)
市場規模・シェア外食市場規模 2023年16.4兆円、前年比20%増 / 飲食店におけるネット予約市場規模 2024年は前年比19%増
新しい施策Uberallと連携したサイテーション管理商品の開発、飲食店支援領域を中心とする約70名の採用、営業体制の増強等への約10億円の戦略投資、ぐるなびFineOrderの導入拡大に向けた運営体制強化、AIフレンドリー化に向けたモジュール構造への刷新
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はARPU・店舗数双方の拡大により増加した。ストック型サービス売上は年間契約型受注への注力で計画を上回り、プロモーション売上は省庁・自治体向けが拡大、関連事業は「テンポスぐるなび」の売上拡大などで増加した。一方、売上原価は固定資産の積み上がりによる減価償却費と売上拡大に伴う外注費の増加、販管費は増員による人件費、システム賃借料、キャンペーン等による広宣・販促費の増加で膨らんだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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