通信ネットワーク・システム障害
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。80社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社においては、このようなリスクを回避するため、自動バックアップシステムの構築や、緊急時のシステム対応の徹底、自家発電設備の導入等の対策を講じておりますが、このような対策にもかかわらず何らかの要因でシステムに障害が発生した場合、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
自動バックアップ、緊急時対応、自家発電設備による対策と、対策後も残るシステム障害リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社においては、このようなリスクを回避するため、自動バックアップシステムの構築や、緊急時のシステム対応の徹底、自家発電設備の導入等の対策を講じておりますが、このような対策にもかかわらず何らかの要因でシステムに障害が発生した場合、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
自動バックアップ、緊急時対応、自家発電設備による対策と、障害発生時の影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社においては、このようなリスクを回避するため、自動バックアップシステムの構築や、緊急時のシステム対応の徹底、自家発電設備の導入等の対策を講じておりますが、このような対策にもかかわらず何らかの要因でシステムに障害が発生した場合、当社の業績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
自動バックアップ、緊急時対応、自家発電設備による対策と、障害発生リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社においては、このようなリスクを回避するため、自動バックアップシステムの構築や、緊急時のシステム対応の徹底、自家発電設備の導入等の対策を講じております。」
通信ネットワーク・システム障害に対する自動バックアップ、緊急時対応、自家発電設備の対策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社においては、このようなリスクを回避するため、自動バックアップシステムの構築や、緊急時のシステム対応の徹底、自家発電設備の導入等、対策を講じております。」
システム障害リスクに対し、自動バックアップ、緊急時対応、自家発電設備を導入している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震や水害等の自然災害、火災・電力供給の停止等の事故あるいはコンピューターウィルス等の外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入等により、通信ネットワークの切断、ネットワーク機器等の作動不能や誤作動等の事態が生じた場合に、当社の事業に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
通信ネットワークを利用する事業構造に伴い、自然災害、停電、不正侵入等によるシステム障害をリスクとしている。