アスカネット(2438)・リスク再掲
生産能力の地域集中
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、フューネラル事業の生産能力の約3分の2、フォトブック事業の生産能力のほとんどが広島県広島市の本社及びその周辺に集中しております。」
生産能力の広島市周辺への集中と、フューネラル事業の国内3拠点による分散策を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、フューネラル事業の生産能力の約3分の2、フォトブック事業の生産能力のほとんどが広島県広島市の本社及びその周辺に集中しております。」
生産能力の地域集中と、フューネラル事業の国内3拠点による分散策を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「メモリアルデザインサービス事業では、オペレーションセンターを国内3か所(広島・千葉・滋賀)に分けて設置するなど、そのリスクを分散すべく対策をとっておりますが、地震や水害等の自然災害、火災・電力供給の停止等の事故、物流網の障害などが生じた場合、製品・サービスの供給が滞り、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
生産能力集中のリスクと、国内3拠点による分散策を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「メモリアルデザインサービス事業では、オペレーションセンターを国内3か所(広島・千葉・滋賀)に分けて設置するなど、そのリスクを分散すべく対策をとっております。」
生産能力の広島市周辺への集中リスクに対し、国内3か所のオペレーションセンターによる分散策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「メモリアルデザインサービス事業では、オペレーションセンターを国内3か所(広島・千葉・滋賀)に分けて設置するなど、そのリスクを分散すべく対策をとっております。」
広島市周辺への生産能力集中リスクに対し、国内3か所のオペレーションセンターで分散策を講じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「メモリアルデザインサービス事業の生産能力の約3分の2、パーソナルパブリッシングサービス事業の生産能力のほとんどが広島県広島市の本社及びその周辺に集中しております。」
生産能力の約3分の2または大部分が広島市周辺に集中しており、災害・事故・物流障害による供給停止をリスクとしている。