アスカネット(2438)・リスク再掲
円高による海外売上採算悪化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て海外売上に伴う円高による採算悪化リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て海外売上に伴う円高による採算悪化リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て海外売上に伴う円高による採算悪化リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て海外売上に伴う円高による採算悪化リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建て海外売上に伴う円高による採算悪化リスクを継続している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「イギリスのEU離脱問題や円高の進行などによる下振れリスクが懸念されており、先行きは不透明な状況が継続しております。」
円高の進行が、景気の下振れ要因の一つとして改めて言及された。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外向け売上は外貨建て取引が中心であり、急激な円高となった場合は、海外向け売上の採算が悪化し、当社の業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外向け売上が外貨建て中心であることから、急激な円高を採算悪化要因としている。