アスカネット(2438)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-06-09)では「再定義」
BET子会社化に伴う四半期連結財務諸表の作成
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-09。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社化に伴う連結決算への移行・連結範囲の拡張173社が書いているテーマ・逆風3社・追い風99社
アスカネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09再定義決算説明資料
「連結子会社株式会社BETは、2027年4月期より、フォトブック事業セグメントから空中ディスプレイ事業セグメントに変更するため、比較の便宜上、2026年4月期の数値も空中ディスプレイ事業に含めて表示しております。」
BETのセグメント上の位置づけを、フォトブック事業から空中ディスプレイ事業へ変更する方針を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、2024年4月期第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」
BET子会社化を契機に開始した連結財務諸表の作成を継続しており、前年中間連結会計期間との比較分析は行っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しておりますが、参考として前事業年度との比較情報を記載しております。」
第3四半期から開始した連結財務諸表の作成が通期にも及び、BETを含む当連結会計年度の連結情報と前事業年度との参考比較を開示した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。」
BETの子会社化に伴い、当第3四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表の作成を開始し、前年同四半期連結累計期間等との比較情報を記載していない。