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2026年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.7%減少した一方、営業損失は前年同期の25百万円から17百万円へ縮小しました。通期の売上高7,580百万円、営業利益435百万円などの業績予想と年間配当予想7円は据え置かれています。

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規模
-3.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年5月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高1,646百万円前年比 -3.7%進捗 21.7%
営業利益-17百万円
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-6百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.43円
期末の財政状態
総資産6,044百万円
うち純資産 5,250 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高フューネラル事業 760,846千円(前年比 -2.7%)、フォトブック事業 874,420千円(前年比 -2.0%)、空中ディスプレイ事業 13,894千円(前年比 -62.9%)
セグメント別利益フューネラル事業 99,549千円(前年比 -25.0%)、フォトブック事業 128,540千円(前年比 +30.1%)、空中ディスプレイ事業 -82,058千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,580百万円(前年比 +4.4%)
営業利益435百万円(前年比 +150.5%)
経常利益450百万円(前年比 +151.4%)
純利益261百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

全国的な葬儀件数の減少による遺影写真加工収入の減少、ハードウェア売上や額売上の未達、フォトブック需要の伸び悩みが売上を押し下げた一方、フォトブック事業の粗利率回復、減価償却費の減少、生産効率向上による人件費抑制、経費コントロールにより損失が縮小した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名 ―) / 除外 ―社(社名 ―)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費68,546千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,838,046
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年7月31日
売上高1,646百万円(前年比 -3.7%)
営業利益-17百万円
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-6百万円
1株当たり当期純利益△0.43円
自己資本比率当期末 86.9 / 前期末 84.8
総資産6,044百万円
純資産5,250百万円
通期業績予想売上高 7,580百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 435百万円(前年比 +150.5%) / 経常利益 450百万円(前年比 +151.4%) / 純利益 261百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高フューネラル事業 760,846千円(前年比 -2.7%)、フォトブック事業 874,420千円(前年比 -2.0%)、空中ディスプレイ事業 13,894千円(前年比 -62.9%)
セグメント別利益フューネラル事業 99,549千円(前年比 -25.0%)、フォトブック事業 128,540千円(前年比 +30.1%)、空中ディスプレイ事業 -82,058千円
減価償却費68,546千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社(社名 ―) / 除外 ―社(社名 ―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,838,046
業績の増減要因全国的な葬儀件数の減少による遺影写真加工収入の減少、ハードウェア売上や額売上の未達、フォトブック需要の伸び悩みが売上を押し下げた一方、フォトブック事業の粗利率回復、減価償却費の減少、生産効率向上による人件費抑制、経費コントロールにより損失が縮小した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国的な葬儀件数の減少により遺影写真加工収入が減少し、ハードウェア売上や額売上も想定を下回りました。利益面では、フォトブック事業の粗利率回復や減価償却費の減少、生産効率向上による人件費抑制、全般的な経費コントロールが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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