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2025年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期を上回ったものの、フォトブック事業の収益苦戦や空中ディスプレイ事業の評価損・減損損失などにより、営業利益は大幅に減少し、最終損益は赤字に転じた。2026年4月期は、売上高・営業利益とも回復を見込んでいる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-61.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年5月1日〜2025年4月30日連結日本基準
売上高7,263百万円前年比 +3.2%
営業利益173百万円前年比 -61.2%
経常利益178百万円前年比 -62.3%
純利益(親会社株主帰属)-263百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△16.30円
売上高営業利益率当期 2.4% / 前期 6.4%
期末の財政状態
総資産6,349百万円
うち純資産 5,386 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+863
投資-324
財務-516
純増減+23

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,681百万円
セグメント別売上高フューネラル事業 3,389,901千円(前年比 +3.3%)、フォトブック事業 3,734,489千円(前年比 +3.2%)、空中ディスプレイ事業 144,387千円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益フューネラル事業 801,799千円(前年比 +6.6%)、フォトブック事業 601,542千円(前年比 -11.2%)、空中ディスプレイ事業 -533,104千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,580百万円(前年比 +4.4%)
営業利益435百万円(前年比 +150.5%)
経常利益450百万円(前年比 +151.4%)
純利益261百万円
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向2025年4月期 非開示 / 2026年4月期予想 42.2%
業績の増減要因

フューネラル事業は新規契約の積み上げや遺影写真加工収入の増加により増収増益となった。一方、フォトブック事業は売上の伸び悩みによる稼働率低下や原材料価格上昇で利益が苦戦し、空中ディスプレイ事業は棚卸資産評価損を計上した。加えて減損損失と投資有価証券評価損を特別損失に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失149,913千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 56,682千円、投資有価証券評価損 230,492千円、減損損失 149,913千円
減価償却費375,855千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,759,346
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2025年4月30日
売上高7,263百万円(前年比 +3.2%)
営業利益173百万円(前年比 -61.2%)
経常利益178百万円(前年比 -62.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-263百万円
1株当たり当期純利益△16.30円
売上高営業利益率当期 2.4% / 前期 6.4%
自己資本比率当期末 84.8% / 前期末 86.8%
総資産6,349百万円
純資産5,386百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー863百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-324百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-516百万円
現金及び現金同等物期末残高1,681百万円
通期業績予想売上高 7,580百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 435百万円(前年比 +150.5%) / 経常利益 450百万円(前年比 +151.4%) / 純利益 261百万円
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向2025年4月期 非開示 / 2026年4月期予想 42.2%
セグメント別売上高フューネラル事業 3,389,901千円(前年比 +3.3%)、フォトブック事業 3,734,489千円(前年比 +3.2%)、空中ディスプレイ事業 144,387千円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益フューネラル事業 801,799千円(前年比 +6.6%)、フォトブック事業 601,542千円(前年比 -11.2%)、空中ディスプレイ事業 -533,104千円
減価償却費375,855千円
減損損失149,913千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 56,682千円、投資有価証券評価損 230,492千円、減損損失 149,913千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,759,346
業績の増減要因フューネラル事業は新規契約の積み上げや遺影写真加工収入の増加により増収増益となった。一方、フォトブック事業は売上の伸び悩みによる稼働率低下や原材料価格上昇で利益が苦戦し、空中ディスプレイ事業は棚卸資産評価損を計上した。加えて減損損失と投資有価証券評価損を特別損失に計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フォトブック事業では売上の伸び悩みによる稼働率の低下や原材料価格の上昇によりセグメント利益が苦戦した。空中ディスプレイ事業では多額の棚卸資産評価損を計上し、さらに減損損失と投資有価証券評価損を特別損失に計上したことが、利益減少と最終赤字の主な要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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