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決算説明資料2438アスカネット情報通信・サービスその他

2025年4月期 決算説明資料

2025年4月期は、売上高が前期比3.2%増となった一方、空中ディスプレイ事業の棚卸資産評価損や特別損失などにより、営業利益は大幅減益、最終損益は赤字となった。2026年4月期は、事業体制の刷新や各事業の立て直しにより増収増益を目指す計画を示した。

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規模
-477
百万円(当期純利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年4月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,263百万円+3.2%
営業利益173百万円-61.2%
経常利益178百万円-62.3%
純利益-263百万円
売上総利益率41.9%
営業利益率2.4%
販管費2,868百万円
通期業績予想
売上高
7,580百万円
営業利益
435百万円
経常利益
450百万円
当期純利益
261百万円
1株当たり当期純利益
16.6円
年間配当
7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
フューネラル事業は売上が計画を若干下回ったものの利益は計画を達成。フォトブック事業は売上・利益とも前年実績/当初計画を下回った。全社では売上・営業利益・経常利益・当期純利益が当初計画を下回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 損失251百万円
    要因棚卸資産評価損(空中ディスプレイ事業)
  • 損失149百万円
    要因減損損失
  • 損失230百万円
    要因投資有価証券評価損
  • 販管費増加46百万円
    要因人件費増加
  • 販管費減少-21百万円
    要因発送配達費減少
  • 販管費減少-26百万円
    要因研究開発費減少
  • 販管費増加99百万円
    要因その他販管費増加
新しい施策
  • 社長交代を含む経営体制の刷新
  • 空中ディスプレイ事業部へのXRチーム統合と社長の事業部長兼務
  • フォトブック事業へのプロフェッショナル人材招聘
  • 東京3拠点の集約
  • 生成AI・XRを活用した新サービスの開発・提供
  • 空中ディスプレイ事業における戦略パートナー獲得と能動系技術開発
  • 男性ライバー事務所の設立・米国展開の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 写真館などのネットワーク数(フォトブック)5,900社
  • 年間提供冊数(フォトブック)1,400,000冊
  • 葬儀社などのネットワーク数3,130ヵ所
  • 年間提供写真画像数500,000枚
  • フューネラル事業のサポート拠点数14ヵ所
  • SoSign下期導入件数26ヵ所
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 新規加工枚数堅調に伸長
    前年同期比改善
  • 設置件数堅調に伸長
    前年同期比増加
  • フォトブックBtoB契約件数・稼動件数増加
    前年同期比増加
  • フォトブック顧客当たり単価減少傾向
    前年同期比悪化
セグメント別実績
  • フューネラル事業
    売上3,389百万円
    売上前年同期比3.3
    セグメント利益801百万円
    セグメント利益前年同期比6.5
  • フォトブック事業
    売上3,734百万円
    売上前年同期比3.2
    セグメント利益601百万円
    セグメント利益前年同期比-11.2
  • 空中ディスプレイ事業
    売上144百万円
    売上前年同期比-1
    セグメント利益-533百万円
設備投資額
435百万円2026年4月期予定、ソフトウェア含む
年間配当
当期
7円
来期予想
7円
配当性向
30%以上を目安
自己株式取得
取得実績への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年4月期
売上高7,263百万円(前年比 +3.2%)
営業利益173百万円(前年比 -61.2%)
経常利益178百万円(前年比 -62.3%)
純利益-263百万円
売上総利益率41.9%
営業利益率2.4%
販管費2,868百万円
通期業績予想売上高 7,580百万円 / 営業利益 435百万円 / 経常利益 450百万円 / 当期純利益 261百万円 / 1株当たり当期純利益 16.6円 / 年間配当 7円
計画に対する自己評価フューネラル事業は売上が計画を若干下回ったものの利益は計画を達成。フォトブック事業は売上・利益とも前年実績/当初計画を下回った。全社では売上・営業利益・経常利益・当期純利益が当初計画を下回った。
セグメント別実績セグメント フューネラル事業 / 売上 3,389百万円 / 売上前年同期比 3.3 / セグメント利益 801百万円 / セグメント利益前年同期比 6.5、セグメント フォトブック事業 / 売上 3,734百万円 / 売上前年同期比 3.2 / セグメント利益 601百万円 / セグメント利益前年同期比 -11.2、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上 144百万円 / 売上前年同期比 -1 / セグメント利益 -533百万円 / セグメント利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 棚卸資産評価損(空中ディスプレイ事業) / 金額 251百万円 / 区分 損失、要因 減損損失 / 金額 149百万円 / 区分 損失、要因 投資有価証券評価損 / 金額 230百万円 / 区分 損失、要因 人件費増加 / 金額 46百万円 / 区分 販管費増加、要因 発送配達費減少 / 金額 -21百万円 / 区分 販管費減少、要因 研究開発費減少 / 金額 -26百万円 / 区分 販管費減少、要因 その他販管費増加 / 金額 99百万円 / 区分 販管費増加
主要KPI指標名 写真館などのネットワーク数(フォトブック) / 値 5,900社 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供冊数(フォトブック) / 値 1,400,000冊 / 前年同期比 非開示、指標名 葬儀社などのネットワーク数 / 値 3,130ヵ所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供写真画像数 / 値 500,000枚 / 前年同期比 非開示、指標名 フューネラル事業のサポート拠点数 / 値 14ヵ所 / 前年同期比 非開示、指標名 SoSign下期導入件数 / 値 26ヵ所 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 新規加工枚数 / 値 堅調に伸長 / 前年同期比 改善、指標名 設置件数 / 値 堅調に伸長 / 前年同期比 増加、指標名 フォトブックBtoB契約件数・稼動件数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標名 フォトブック顧客当たり単価 / 値 減少傾向 / 前年同期比 悪化
年間配当当期 7円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 来期予想 7円
配当性向30%以上を目安
自己株式取得取得実績への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額435百万円(2026年4月期予定、ソフトウェア含む)
新しい施策社長交代を含む経営体制の刷新、空中ディスプレイ事業部へのXRチーム統合と社長の事業部長兼務、フォトブック事業へのプロフェッショナル人材招聘、東京3拠点の集約、生成AI・XRを活用した新サービスの開発・提供、空中ディスプレイ事業における戦略パートナー獲得と能動系技術開発、男性ライバー事務所の設立・米国展開の検討
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フォトブック事業ではウェディング向け・コンシューマ向けが苦戦し、原材料費上昇や稼働率低下で粗利率が低下した。空中ディスプレイ事業では案件獲得が想定を下回り、棚卸資産評価損251百万円を計上したほか、減損損失149百万円、投資有価証券評価損230百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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