読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-590
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年4月期・通期前回予想の公表 2024年6月10日売上高7,720→7,257百万円
-6.0%
営業利益520→176百万円
-66.1%
経常利益535→180百万円
-66.3%
親会社株主に帰属する当期純利益324→-266百万円
-182.1%
1株当たり当期純利益19.73→-16.52円
-183.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
フォトブック事業のウェディング市場の環境が想定以上に厳しく、コンシューマ市場の回復も進まなかったこと、空中ディスプレイ事業でセンサーの供給不安や案件の長期化により海外代理店経由の売上が見込みどおり計上されなかったことなどにより、売上高が前回予想を下回った。利益面では、売上未達による稼働率低下、材料費増加、粗利減少、棚卸資産評価損の計上に加え、減損損失及び投資有価証券評価損を特別損失に計上した。
特別損失の内容と金額
減損損失147百万円、投資有価証券評価損230百万円。なお、棚卸資産評価損254百万円は売上原価に計上。
前期実績売上高7,038百万円、営業利益447百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円、1株当たり当期純利益13.01円(2024年4月期)
配当予想の修正修正なし。1株当たり7.00円から変更なし。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,720百万円 → 7,257百万円(-6.0%) |
| 営業利益 | 520百万円 → 176百万円(-66.1%) |
| 経常利益 | 535百万円 → 180百万円(-66.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 324百万円 → -266百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 19.73円 → -16.52円 |
| 対象決算期 | 2025年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年6月10日 |
| 前期実績 | 売上高7,038百万円、営業利益447百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円、1株当たり当期純利益13.01円(2024年4月期) |
| 修正の理由 | フォトブック事業のウェディング市場の環境が想定以上に厳しく、コンシューマ市場の回復も進まなかったこと、空中ディスプレイ事業でセンサーの供給不安や案件の長期化により海外代理店経由の売上が見込みどおり計上されなかったことなどにより、売上高が前回予想を下回った。利益面では、売上未達による稼働率低下、材料費増加、粗利減少、棚卸資産評価損の計上に加え、減損損失及び投資有価証券評価損を特別損失に計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失147百万円、投資有価証券評価損230百万円。なお、棚卸資産評価損254百万円は売上原価に計上。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。1株当たり7.00円から変更なし。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フォトブック事業では主力のウェディング市場の環境が想定以上に厳しく、コンシューマ市場の回復も進まなかった。空中ディスプレイ事業ではセンサーの供給不安や案件の長期化により海外代理店経由の売上が見込みどおり計上されなかった。さらに、フォトブック事業の稼働率低下や材料費増加、空中ディスプレイ事業の粗利減少、棚卸資産評価損254百万円、減損損失147百万円、投資有価証券評価損230百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。