この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
フューネラル事業は画像処理収入・ハードウェア売上の伸長、粗利確保、生産性向上により好調。フォトブック事業はウェディング向け写真集の売上想定未達、原材料価格・人件費上昇、稼働率低下により苦戦。空中ディスプレイ事業は海外代理店経由の案件獲得遅れで売上が想定未達。全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を圧迫。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年5月1日〜2024年10月31日 |
| 売上高 | 3,402百万円 |
| 営業利益 | 15百万円 |
| 経常利益 | 19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.4 / 前期末 86.8 |
| 総資産 | 6,696百万円 |
| 純資産 | 5,855百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 240,881千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -201,918千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -316,469千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,382,508千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,720百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 520百万円(前年比 +16.2%) / 経常利益 535百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 324百万円(前年比 +51.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし(直近公表予想からの変更なし) |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | フューネラル事業 1,576,417千円 / フォトブック事業 1,739,324千円 / 空中ディスプレイ事業 89,183千円 |
| セグメント別利益 | フューネラル事業 304,893千円 / フォトブック事業 191,766千円 / 空中ディスプレイ事業 -151,865千円 |
| 減価償却費 | 180,627千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 17,464,000 |
| 期末自己株式数 | 1,323,546 |
| 業績の増減要因 | フューネラル事業は画像処理収入・ハードウェア売上の伸長、粗利確保、生産性向上により好調。フォトブック事業はウェディング向け写真集の売上想定未達、原材料価格・人件費上昇、稼働率低下により苦戦。空中ディスプレイ事業は海外代理店経由の案件獲得遅れで売上が想定未達。全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を圧迫。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューネラル事業では画像処理収入やハードウェア売上が伸長し、商品売上の粗利確保や画像処理オペレーションの生産性向上により利益が想定を上回りました。一方、フォトブック事業ではウェディング向け写真集の売上が想定を下回り、原材料価格・人件費の上昇も利益を圧迫しました。空中ディスプレイ事業では海外代理店経由の案件獲得が遅れ、全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を押し下げました。