Komori
決算2438アスカネット情報通信・サービスその他

2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2025年4月期中間期の連結業績を公表しました。売上高は34億2百万円、営業利益は1,587万7千円となり、通期業績予想と年間配当予想は変更していません。

読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3402
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高3,402百万円進捗 44.1%
営業利益15百万円進捗 2.9%
経常利益19百万円進捗 3.6%
純利益(親会社株主帰属)2百万円進捗 0.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.14円
期末の財政状態
総資産6,696百万円
うち純資産 5,855 百万円自己資本比率 87.4%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+240,881
投資-201,918
財務-316,469
純増減-277,506

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,382,508千円
セグメント別売上高
フューネラル事業1,576,41746.3%
フォトブック事業1,739,32451.1%
空中ディスプレイ事業89,1832.6%
セグメント別利益
フューネラル事業304,893
フォトブック事業191,766
空中ディスプレイ事業-151,865
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,720百万円(前年比 +9.7%)
営業利益520百万円(前年比 +16.2%)
経常利益535百万円(前年比 +12.9%)
純利益324百万円(前年比 +51.4%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想からの変更なし)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

フューネラル事業は画像処理収入・ハードウェア売上の伸長、粗利確保、生産性向上により好調。フォトブック事業はウェディング向け写真集の売上想定未達、原材料価格・人件費上昇、稼働率低下により苦戦。空中ディスプレイ事業は海外代理店経由の案件獲得遅れで売上が想定未達。全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4千円
減価償却費180,627千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,323,546
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日〜2024年10月31日
売上高3,402百万円
営業利益15百万円
経常利益19百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2百万円
1株当たり当期純利益0.14円
自己資本比率当期末 87.4 / 前期末 86.8
総資産6,696百万円
純資産5,855百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー240,881千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-201,918千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-316,469千円
現金及び現金同等物期末残高1,382,508千円
通期業績予想売上高 7,720百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 520百万円(前年比 +16.2%) / 経常利益 535百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 324百万円(前年比 +51.4%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想からの変更なし)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
セグメント別売上高フューネラル事業 1,576,417千円 / フォトブック事業 1,739,324千円 / 空中ディスプレイ事業 89,183千円
セグメント別利益フューネラル事業 304,893千円 / フォトブック事業 191,766千円 / 空中ディスプレイ事業 -151,865千円
減価償却費180,627千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,323,546
業績の増減要因フューネラル事業は画像処理収入・ハードウェア売上の伸長、粗利確保、生産性向上により好調。フォトブック事業はウェディング向け写真集の売上想定未達、原材料価格・人件費上昇、稼働率低下により苦戦。空中ディスプレイ事業は海外代理店経由の案件獲得遅れで売上が想定未達。全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューネラル事業では画像処理収入やハードウェア売上が伸長し、商品売上の粗利確保や画像処理オペレーションの生産性向上により利益が想定を上回りました。一方、フォトブック事業ではウェディング向け写真集の売上が想定を下回り、原材料価格・人件費の上昇も利益を圧迫しました。空中ディスプレイ事業では海外代理店経由の案件獲得が遅れ、全社的なクラウドサービス・ソフトウェア利用料の増加も利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年4月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)|アスカネット(2438)の適時開示 | Komori