Komori
決算2438アスカネット情報通信・サービスその他

2024年4月期 決算短信[日本基準](連結)

2024年4月期から連結決算となり、売上高70.38億円、営業利益4.47億円を計上した。2025年4月期は売上高・営業利益とも増加を見込む一方、フォトブック事業と空中ディスプレイ事業は課題が残っている。

読む価値
27軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年5月1日〜2024年4月30日連結日本基準
売上高7,038百万円
営業利益447百万円
経常利益473百万円
純利益(親会社株主帰属)214百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益13.01円
売上高営業利益率6.4%
期末の財政状態
総資産7,090百万円
うち純資産 6,156 百万円自己資本比率 86.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+615
投資-702
財務-301
純増減-388

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,660百万円
セグメント別売上高フューネラル事業 3,281,718千円、フォトブック事業 3,617,021千円、空中ディスプレイ事業 145,876千円
セグメント別利益フューネラル事業 752,180千円、フォトブック事業 677,714千円、空中ディスプレイ事業 -316,966千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,720百万円(前年比 +9.7%)
営業利益520百万円(前年比 +16.2%)
経常利益535百万円(前年比 +12.9%)
純利益324百万円(前年比 +51.4%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向53.8%(2024年4月期)、35.5%(2025年4月期予想)
業績の増減要因

フォトブック事業及び空中ディスプレイ事業のセグメント損益の苦戦、M&A関連費用の発生、投資先株式の評価損の計上が利益の主な下押し要因。フューネラル事業では新規契約の積み上げと加工部門の稼働上昇が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社BET / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 7,917千円、投資有価証券評価損 99,900千円
減価償却費388,776千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,007,057
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年5月1日〜2024年4月30日
売上高7,038百万円
営業利益447百万円
経常利益473百万円
親会社株主に帰属する当期純利益214百万円
1株当たり当期純利益13.01円
売上高営業利益率6.4%
自己資本比率当期末 86.8% / 前期末 非開示
総資産7,090百万円
純資産6,156百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー615百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-702百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-301百万円
現金及び現金同等物期末残高1,660百万円
通期業績予想売上高 7,720百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 520百万円(前年比 +16.2%) / 経常利益 535百万円(前年比 +12.9%) / 純利益 324百万円(前年比 +51.4%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向53.8%(2024年4月期)、35.5%(2025年4月期予想)
セグメント別売上高フューネラル事業 3,281,718千円、フォトブック事業 3,617,021千円、空中ディスプレイ事業 145,876千円
セグメント別利益フューネラル事業 752,180千円、フォトブック事業 677,714千円、空中ディスプレイ事業 -316,966千円
減価償却費388,776千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 7,917千円、投資有価証券評価損 99,900千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社BET / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数1,007,057
業績の増減要因フォトブック事業及び空中ディスプレイ事業のセグメント損益の苦戦、M&A関連費用の発生、投資先株式の評価損の計上が利益の主な下押し要因。フューネラル事業では新規契約の積み上げと加工部門の稼働上昇が寄与した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、フォトブック事業及び空中ディスプレイ事業のセグメント損益が苦戦したこと、M&A関連費用が発生したこと、投資先株式の評価損を特別損失に計上したことが利益の主な下押し要因となった。次期は、葬儀DXサービスの普及、フリーフォトグラファーへの営業強化、株式会社BETとの連携、空中ディスプレイ事業の海外代理店再構築などを進める。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年4月期 決算短信[日本基準](連結)|アスカネット(2438)の適時開示 | Komori