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決算説明資料2024年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,251百万円
営業利益90百万円-34.3%
経常利益104百万円-30.7%
純利益65百万円-36.4%
売上総利益率44.1
営業利益率2.8
販管費1,344百万円
通期業績予想
売上高
7,330百万円
フューネラル事業
3,240百万円
フォトブック事業(内部売上消去後)
3,740百万円
空中ディスプレイ事業(内部売上消去後)
350百万円
経常利益
505百万円
当期純利益
353百万円
1株当たり当期純利益
21.28円
1株当たり年間配当
7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
フューネラル事業は減益幅が想定内。空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。フォトブック事業はコンシューマ分野の需要回復が想定より遅い。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上原価の増加102百万円
- 売上総利益の減少-11百万円
- 販管費の増加35百万円
- 広告費・販促費・販売手数料-3百万円
- 人件費22百万円
- 減価償却費・支払家賃5百万円
- 発送配達費-10百万円
- 研究開発費-8百万円
- その他販管費30百万円
新しい施策
- 株式会社BETの全株式を400百万円で取得し、2024年4月期第3四半期から連結決算へ移行
- 葬儀業界DXレポートの発行
- フォトブック事業で喪中・寒中を追加し年賀状販路を拡大
- OEMラインで省人化設備の導入を検証
- サーバー環境のクラウド化によるBCP対策
- 空中ディスプレイ事業でNRF’24・EuroCIS 2024への共同出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 葬儀社などのネットワーク拠点数2,930か所
- 年間提供写真画像数45.5万枚
- 写真館などの提供先5,400社
- 年間提供フォトブック数170万冊
- BETのVライバー数550名以上
セグメント別実績
- フューネラル事業売上1,514百万円売上前年同期比70百万円セグメント利益288百万円利益前年同期比-23百万円
- フォトブック事業売上1,664百万円売上前年同期比-3百万円セグメント利益285百万円利益前年同期比2百万円
- 空中ディスプレイ事業売上75百万円売上前年同期比24百万円セグメント利益-164百万円利益前年同期比-3百万円
店舗数・拠点数
期末の数全国17か所の自社サポート体制、葬儀社など約2,930か所
年間配当
1株当たり年間配当額7円
自己株式取得
前期に引き続き自己株式取得を実施したが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年4月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,251百万円 |
| 営業利益 | 90百万円(前年比 -34.3%) |
| 経常利益 | 104百万円(前年比 -30.7%) |
| 純利益 | 65百万円(前年比 -36.4%) |
| 売上総利益率 | 44.1 |
| 営業利益率 | 2.8 |
| 販管費 | 1,344百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,330百万円 / フューネラル事業 3,240百万円 / フォトブック事業(内部売上消去後) 3,740百万円 / 空中ディスプレイ事業(内部売上消去後) 350百万円 / 経常利益 505百万円 / 当期純利益 353百万円 / 1株当たり当期純利益 21.28円 / 1株当たり年間配当 7円 |
| 計画に対する自己評価 | フューネラル事業は減益幅が想定内。空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。フォトブック事業はコンシューマ分野の需要回復が想定より遅い。 |
| セグメント別実績 | セグメント フューネラル事業 / 売上 1,514百万円 / 売上前年同期比 70百万円 / セグメント利益 288百万円 / 利益前年同期比 -23百万円、セグメント フォトブック事業 / 売上 1,664百万円 / 売上前年同期比 -3百万円 / セグメント利益 285百万円 / 利益前年同期比 2百万円、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上 75百万円 / 売上前年同期比 24百万円 / セグメント利益 -164百万円 / 利益前年同期比 -3百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上原価の増加 / 金額 102百万円、要因 売上総利益の減少 / 金額 -11百万円、要因 販管費の増加 / 金額 35百万円、要因 広告費・販促費・販売手数料 / 金額 -3百万円、要因 人件費 / 金額 22百万円、要因 減価償却費・支払家賃 / 金額 5百万円、要因 発送配達費 / 金額 -10百万円、要因 研究開発費 / 金額 -8百万円、要因 その他販管費 / 金額 30百万円 |
| 主要KPI | 指標名 葬儀社などのネットワーク拠点数 / 値 2,930か所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供写真画像数 / 値 45.5万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 写真館などの提供先 / 値 5,400社 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供フォトブック数 / 値 170万冊 / 前年同期比 非開示、指標名 BETのVライバー数 / 値 550名以上 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 全国17か所の自社サポート体制、葬儀社など約2,930か所 / 期中の出退店数 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 7円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 前期に引き続き自己株式取得を実施したが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 新しい施策 | 株式会社BETの全株式を400百万円で取得し、2024年4月期第3四半期から連結決算へ移行、葬儀業界DXレポートの発行、フォトブック事業で喪中・寒中を追加し年賀状販路を拡大、OEMラインで省人化設備の導入を検証、サーバー環境のクラウド化によるBCP対策、空中ディスプレイ事業でNRF’24・EuroCIS 2024への共同出展 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フォトブック事業ではOEMを中心に需要の戻りが遅れ、原材料費・人件費・水道光熱費が上昇した。フューネラル事業では画像処理オペレーターの採用やベースアップによって人件費が増加した。空中ディスプレイ事業では海外代理店の動きが鈍く、海外売上が想定どおり進まなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。