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2024年4月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.3%増となった一方、営業利益は45.1%減、四半期純利益は40.5%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は7円としている。

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規模
45.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年5月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,609百万円前年比 +4.3%進捗 22.0%
営業利益28百万円前年比 -45.1%進捗 5.7%
経常利益34百万円前年比 -38.6%進捗 6.7%
純利益(親会社株主帰属)22百万円前年比 -40.5%進捗 6.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.38円
期末の財政状態
総資産6,724百万円
うち純資産 5,938 百万円自己資本比率 88.3%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高フューネラル事業 718,673千円(前年比 +6.6%)、フォトブック事業 858,013千円(前年比 +1.3%)、空中ディスプレイ事業 34,372千円(前年比 +48.0%)
セグメント別利益フューネラル事業 119,732千円(前年比 -10.0%)、フォトブック事業 159,454千円(前年比 +6.7%)、空中ディスプレイ事業 -86,792千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,330百万円(前年比 +5.1%)
営業利益495百万円(前年比 -15.4%)
経常利益505百万円(前年比 -18.3%)
純利益353百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想9.00円 → 7.00円
業績の増減要因

葬儀社との新規契約獲得、プロ向けフォトブック市場の回復、ガラス製ASKA3Dプレートの売上増により売上高は増加した。一方、人件費、xLab設置費用、情報システム関連費用、広告宣伝費、品質管理人件費、特許関連費用の増加により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 73千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,464,000株
期末自己株式数1,022,257株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年5月1日〜2023年7月31日
売上高1,609百万円(前年比 +4.3%)
営業利益28百万円(前年比 -45.1%)
経常利益34百万円(前年比 -38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益22百万円(前年比 -40.5%)
1株当たり当期純利益1.38円
自己資本比率当期末 88.3% / 前期末 86.9%
総資産6,724百万円
純資産5,938百万円
通期業績予想売上高 7,330百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 495百万円(前年比 -15.4%) / 経常利益 505百万円(前年比 -18.3%) / 純利益 353百万円(前年比 -26.7%)
年間配当予想9.00円 → 7.00円
セグメント別売上高フューネラル事業 718,673千円(前年比 +6.6%)、フォトブック事業 858,013千円(前年比 +1.3%)、空中ディスプレイ事業 34,372千円(前年比 +48.0%)
セグメント別利益フューネラル事業 119,732千円(前年比 -10.0%)、フォトブック事業 159,454千円(前年比 +6.7%)、空中ディスプレイ事業 -86,792千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 73千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,464,000株
期末自己株式数1,022,257株
業績の増減要因葬儀社との新規契約獲得、プロ向けフォトブック市場の回復、ガラス製ASKA3Dプレートの売上増により売上高は増加した。一方、人件費、xLab設置費用、情報システム関連費用、広告宣伝費、品質管理人件費、特許関連費用の増加により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、葬儀社との新規契約獲得、プロ向けフォトブック市場の回復、ガラス製ASKA3Dプレートの売上増などにより増加した。利益面では、オペレーター採用やベースアップなどによる人件費増加、xLabの設置・情報システム関連費用の増加、空中ディスプレイ事業の広告宣伝費・品質管理人件費・特許関連費用の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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