読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.4
%(2024年4月期営業利益の前年比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+5.1%
基準 6,976目標7,330百万円
営業利益-15.4%
基準 585目標495百万円
当期純利益-26.6%
基準 482目標354百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率8.4% → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか6,890百万円 → 6,976百万円(+1.2%)+1.2%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 フォトブック事業・印刷設備更新 / 金額 約145百万円、分野 フォトブック事業・生産省力化設備 / 金額 約40百万円、分野 フォトブック事業・フォトブック発注用ソフトウェア機能強化など / 金額 約60百万円、分野 空中ディスプレイ事業・技術開発センター年間費用 / 金額 約146百万円、分野 空中ディスプレイ事業・ASKA3Dプレート新技術開発 / 金額 約25百万円、分野 空中ディスプレイ事業・その他(特許関連費用など) / 金額 約50百万円、分野 空中ディスプレイ事業・生産設備など / 金額 約30百万円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向・DOEの数値方針は非開示。2024年4月期の1株当たり年間配当は7.00円。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現
02自社ブランドの拡大を重視+業務提携で補完
03自らが市場サービスを創造し、トップランナーとしての地位を持続する
04自らの技術や顧客基盤と外部の技術やノウハウを融合して、新しい事業やサービスを創造する
05自社にないビジネスアイデアや人材を有するスタートアップ投資などによる成長機会の創出
06映像・画像の新しい表現方法を模索
07オープン・イノベーションの推進と、スタートアップ企業への投資
08戦略企画部の設置と強化
09イノベーション教育の継続実施
10ビジネスアイデア提案の仕組み拡充
11遺影写真シェア拡大
12ITサービスの利用拡大
13高齢化による自然増
14オリジナル商品の投入等による葬儀社向けECサイトの拡大
15AIなどの新技術を用いた画像処理ツールの継続開発
16写真・映像の新しい表現方法の研究
17BtoC向けサービスの模索
18アスカクラウドの機能充実
19tsunagooの新機能開発
20ウェディングフォトマーケットのさらなる深耕
21スタジオフォト、建築フォトなどウェディング以外の市場開拓
22高品質、高付加価値路線の自社ブランド「MYBOOK」のさらなる浸透
23低価格、多量生産路線のフォトグッズやOEMの強化
24ライフイベントごとのフォトサービスの提供
25自社工場を有する強みを生かした製品開発
26最新技術を導入した効率的生産体制の推進
27カイゼン活動と多能工による工場全体の最適化
28市場創造の実現
29営業力の強化
30導入事例の拡散
31市場調査からニーズに合った営業
32UX視点強化(モノからコト売りへ)
計画の前提全国的な葬儀件数の増加が落ち着くものと想定、フォトブック事業はBtoBや自社BtoCが堅調に増加する一方、OEMは厳しい環境が継続すると想定、空中ディスプレイ事業はアフターコロナで海外を中心とした営業活動が正常化すると想定、ベースアップや人員確保による人件費の増加、材料費・仕入コストの増加、水道光熱費などの増加を織り込む
セグメント別目標セグメント フューネラル事業 / 売上高 3,240百万円 / 利益 非開示、セグメント フォトブック事業 / 売上高 3,740百万円 / 利益 非開示、セグメント 空中ディスプレイ事業(内部売上消去後) / 売上高 350百万円 / 利益 非開示
対象市場の規模市場 国内フューネラル市場 / 規模 約1兆8,000億円 / 出典 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査、人口動態統計速報(厚生労働省)、市場 遺影写真等葬儀演出系サービス / 規模 約310億円 / 出典 当社サービス価格等から推定、市場 IT系サービス / 規模 約150億円 / 出典 当社サービス価格等から推定
会社が挙げているリスク
項目 葬儀施行価格の低下傾向 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中
項目 販売・製造が想定どおりに進まない可能性、空中結像技術の優位性を将来的に保てない可能性 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 大
項目 オンデマンド印刷機の技術向上による写真印刷品質の優位性低下、NTTドコモ社への販売比率が高いこと / 顕在化の可能性・時期 小/中期 / 影響度 大
項目 ベンチャー企業への投資で想定どおりの成長や相乗効果が得られない可能性 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中
項目 アフターコロナの働き方・生活様式・行動様式の変化への対応不足 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年4月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 6,976百万円 → 7,330百万円(+5.1%) |
| 営業利益目標 | 585百万円 → 495百万円(△15.4%) |
| 営業利益率目標 | 8.4% → 非開示 |
| 当期純利益目標 | 482百万円 → 354百万円(△26.7%) |
| 配当性向・DOEの方針 | 配当性向・DOEの数値方針は非開示。2024年4月期の1株当たり年間配当は7.00円。 |
| 分野別の投資額 | 分野 フォトブック事業・印刷設備更新 / 金額 約145百万円、分野 フォトブック事業・生産省力化設備 / 金額 約40百万円、分野 フォトブック事業・フォトブック発注用ソフトウェア機能強化など / 金額 約60百万円、分野 空中ディスプレイ事業・技術開発センター年間費用 / 金額 約146百万円、分野 空中ディスプレイ事業・ASKA3Dプレート新技術開発 / 金額 約25百万円、分野 空中ディスプレイ事業・その他(特許関連費用など) / 金額 約50百万円、分野 空中ディスプレイ事業・生産設備など / 金額 約30百万円 |
| セグメント別目標 | セグメント フューネラル事業 / 売上高 3,240百万円 / 利益 非開示、セグメント フォトブック事業 / 売上高 3,740百万円 / 利益 非開示、セグメント 空中ディスプレイ事業(内部売上消去後) / 売上高 350百万円 / 利益 非開示 |
| 計画の前提 | 全国的な葬儀件数の増加が落ち着くものと想定、フォトブック事業はBtoBや自社BtoCが堅調に増加する一方、OEMは厳しい環境が継続すると想定、空中ディスプレイ事業はアフターコロナで海外を中心とした営業活動が正常化すると想定、ベースアップや人員確保による人件費の増加、材料費・仕入コストの増加、水道光熱費などの増加を織り込む |
| 重点施策 | 既存事業の安定成長と新規事業のチャレンジをバランスよく実現、自社ブランドの拡大を重視+業務提携で補完、自らが市場サービスを創造し、トップランナーとしての地位を持続する、自らの技術や顧客基盤と外部の技術やノウハウを融合して、新しい事業やサービスを創造する、自社にないビジネスアイデアや人材を有するスタートアップ投資などによる成長機会の創出、映像・画像の新しい表現方法を模索、オープン・イノベーションの推進と、スタートアップ企業への投資、戦略企画部の設置と強化、イノベーション教育の継続実施、ビジネスアイデア提案の仕組み拡充、遺影写真シェア拡大、ITサービスの利用拡大、高齢化による自然増、オリジナル商品の投入等による葬儀社向けECサイトの拡大、AIなどの新技術を用いた画像処理ツールの継続開発、写真・映像の新しい表現方法の研究、BtoC向けサービスの模索、アスカクラウドの機能充実、tsunagooの新機能開発、ウェディングフォトマーケットのさらなる深耕、スタジオフォト、建築フォトなどウェディング以外の市場開拓、高品質、高付加価値路線の自社ブランド「MYBOOK」のさらなる浸透、低価格、多量生産路線のフォトグッズやOEMの強化、ライフイベントごとのフォトサービスの提供、自社工場を有する強みを生かした製品開発、最新技術を導入した効率的生産体制の推進、カイゼン活動と多能工による工場全体の最適化、市場創造の実現、営業力の強化、導入事例の拡散、市場調査からニーズに合った営業、UX視点強化(モノからコト売りへ) |
| 前計画の実績 | 6,890百万円 → 6,976百万円(+1.2%) |
| 対象市場の規模 | 市場 国内フューネラル市場 / 規模 約1兆8,000億円 / 出典 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査、人口動態統計速報(厚生労働省)、市場 遺影写真等葬儀演出系サービス / 規模 約310億円 / 出典 当社サービス価格等から推定、市場 IT系サービス / 規模 約150億円 / 出典 当社サービス価格等から推定 |
| 認識するリスク | 項目 葬儀施行価格の低下傾向 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中、項目 販売・製造が想定どおりに進まない可能性、空中結像技術の優位性を将来的に保てない可能性 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 大、項目 オンデマンド印刷機の技術向上による写真印刷品質の優位性低下、NTTドコモ社への販売比率が高いこと / 顕在化の可能性・時期 小/中期 / 影響度 大、項目 ベンチャー企業への投資で想定どおりの成長や相乗効果が得られない可能性 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中、項目 アフターコロナの働き方・生活様式・行動様式の変化への対応不足 / 顕在化の可能性・時期 中/中期 / 影響度 中 |
| 公表日 | 2023年7月 |
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューネラル事業では全国的な葬儀件数の増加が落ち着くと想定し、フォトブック事業ではOEMの厳しい環境が続くと想定している。加えて、ベースアップや人員確保による人件費、材料費・仕入コスト、水道光熱費などの増加を織り込んでいる。一方、空中ディスプレイ事業では海外の営業活動正常化と案件獲得による売上拡大を計画している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。