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決算説明資料2023年4月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,976百万円+10.2%
営業利益585百万円+33.0%
経常利益618百万円+36.5%
純利益482百万円+45.0%
販管費2,690百万円
売上総利益率47.0%、前年同期比△0.6ポイント
営業利益率8.4%、前年同期比+1.5ポイント
通期業績予想
売上高
7,330百万円
営業利益
495百万円
経常利益
505百万円
当期純利益
354百万円
1株当たり年間配当
7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正前計画を上回ったが、修正後予想の利益は未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告費・販促費・販売手数料14百万円
- 人件費103百万円
- 発送配達費-17百万円
- 研究開発費-48百万円
- その他63百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
全国的な葬儀施行件数増加の反動、海外旅行などBtoC需要の回復を保守的に想定。ベースアップ、人件費、材料費・仕入コスト、水道光熱費などの増加を織り込み新しい施策
- リクシィとの資本業務提携
- フューネラル事業のtsunagooなど葬儀DXサービスへのシステム投資
- フォトブックの新商品・コラボ商品の展開
- 空中ディスプレイの中型ガラス製プレート量産試作と海外販売強化
- ISMS認証取得プロジェクト
- かえでラボの本格推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 写真画像提供枚数44万枚
- フォトブック提供冊数196万冊
- フューネラル事業ネットワーク拠点数2,820か所
- フォトブック事業の契約件数前年同期比順調に増加
- フォトブック事業の稼動件数前年同期比順調に増加
セグメント別実績
- フューネラル事業売上3,152百万円(前年比 +13.7%)セグメント利益751百万円(前年比 +5.3%)
- フォトブック事業売上3,640百万円(前年比 +6.8%)セグメント利益772百万円(前年比 +19.9%)
- 空中ディスプレイ事業売上189百万円(前年比 +27.8%)セグメント利益-300百万円
店舗数・拠点数
フューネラル事業のサポート体制は全国14か所。期中の出退店数は非開示設備投資額
425百万円、ソフトウエアを含む
年間配当
2023年4月期9.00円、2024年4月期予定7.00円。中間・期末の内訳は非開示配当性向
30%以上を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 |
| 売上高 | 6,976百万円(前年比 +10.2%) |
| 営業利益 | 585百万円(前年比 +33.0%) |
| 経常利益 | 618百万円(前年比 +36.5%) |
| 純利益 | 482百万円(前年比 +45.0%) |
| 売上総利益率 | 47.0%、前年同期比△0.6ポイント |
| 営業利益率 | 8.4%、前年同期比+1.5ポイント |
| 販管費 | 2,690百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,330百万円 / 営業利益 495百万円 / 経常利益 505百万円 / 当期純利益 354百万円 / 1株当たり年間配当 7円 |
| 計画に対する自己評価 | 修正前計画を上回ったが、修正後予想の利益は未達 |
| セグメント別実績 | セグメント フューネラル事業 / 売上 3,152百万円(前年比 +13.7%) / セグメント利益 751百万円(前年比 +5.3%)、セグメント フォトブック事業 / 売上 3,640百万円(前年比 +6.8%) / セグメント利益 772百万円(前年比 +19.9%)、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上 189百万円(前年比 +27.8%) / セグメント利益 -300百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告費・販促費・販売手数料 / 金額 14百万円、要因 人件費 / 金額 103百万円、要因 発送配達費 / 金額 -17百万円、要因 研究開発費 / 金額 -48百万円、要因 その他 / 金額 63百万円 |
| 主要KPI | 指標 写真画像提供枚数 / 値 44万枚 / 前年同期比 非開示、指標 フォトブック提供冊数 / 値 196万冊 / 前年同期比 非開示、指標 フューネラル事業ネットワーク拠点数 / 値 2,820か所 / 前年同期比 非開示、指標 フォトブック事業の契約件数 / 値 非開示 / 前年同期比 順調に増加、指標 フォトブック事業の稼動件数 / 値 非開示 / 前年同期比 順調に増加 |
| 店舗数・拠点数 | フューネラル事業のサポート体制は全国14か所。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 全国的な葬儀施行件数増加の反動、海外旅行などBtoC需要の回復を保守的に想定。ベースアップ、人件費、材料費・仕入コスト、水道光熱費などの増加を織り込み |
| 年間配当 | 2023年4月期9.00円、2024年4月期予定7.00円。中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 30%以上を目安 |
| 設備投資額 | 425百万円、ソフトウエアを含む |
| 新しい施策 | リクシィとの資本業務提携、フューネラル事業のtsunagooなど葬儀DXサービスへのシステム投資、フォトブックの新商品・コラボ商品の展開、空中ディスプレイの中型ガラス製プレート量産試作と海外販売強化、ISMS認証取得プロジェクト、かえでラボの本格推進 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年4月期は、葬儀件数の増加、ブライダル件数の回復、フォトブック事業の稼働率回復などで売上・利益が伸びた。一方、葬儀件数の落ち着き、フォトブックの4月売上不振、人件費・経費の計画超過により修正後予想の利益を達成できなかった。2024年4月期は、葬儀件数増加の反動、原材料費・水道光熱費・人件費の上昇、研究開発費や広告宣伝費の増加を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。