読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
32
百万円(経常利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,160百万円
営業利益137百万円
経常利益150百万円+28.1%
純利益103百万円+29.4%
売上総利益率45.8
営業利益率4.3
販管費1,308百万円
通期業績予想
売上高
6,890百万円
フューネラル事業
2,910百万円
フォトブック事業(内部売上消去後)
3,630百万円
空中ディスプレイ事業
350百万円
経常利益
490百万円
当期純利益
348百万円
1株当たり当期純利益
20.68円
1株当たり年間配当
8円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体的に上期の進捗については、概ね順調。フューネラル事業とフォトブック事業は前年同期実績及び計画を上回り、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告費・販促費・販売手数料19百万円
- 人件費45百万円
- 減価償却費・支払家賃-3百万円
- 発送配達費-8百万円
- 研究開発費-27百万円
- その他24百万円
新しい施策
- tsunagoo×不動産・相続サービスで2社と業務提携契約を締結
- マイブック年賀状を開始
- かえでラボ発の仮想空間ユーザー向け製品を販売
- スタジオ・衣装店向け製品のリリースと拡販
- 下期からの価格改定
- 空中ディスプレイ事業でCES2023への代理店との共同出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ネットワーク先の葬儀社など2,750ヵ所
- 年間提供写真画像数42.4万枚
- 写真館向けなどの取引社数5,200社
- 年間提供フォトブック数190万冊
セグメント別実績
- フューネラル事業売上高1,443百万円売上高前年同期比増減164百万円セグメント利益312百万円セグメント利益前年同期比増減12百万円
- フォトブック事業売上高1,668百万円売上高前年同期比増減74百万円セグメント利益282百万円セグメント利益前年同期比増減35百万円
- 空中ディスプレイ事業売上高51百万円売上高前年同期比増減-5百万円セグメント利益-161百万円セグメント利益前年同期比増減9百万円
店舗数・拠点数
全国14カ所のサポート体制。期中の出退店数は非開示年間配当
1株当たり年間配当額
8円
自己株式取得
取得額
195百万円
取得株数
196,200株
取得期間2022年6月〜10月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年4月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,160百万円 |
| 営業利益 | 137百万円 |
| 経常利益 | 150百万円(前年比 +28.1%) |
| 純利益 | 103百万円(前年比 +29.4%) |
| 売上総利益率 | 45.8 |
| 営業利益率 | 4.3 |
| 販管費 | 1,308百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,890百万円 / フューネラル事業 2,910百万円 / フォトブック事業(内部売上消去後) 3,630百万円 / 空中ディスプレイ事業 350百万円 / 経常利益 490百万円 / 当期純利益 348百万円 / 1株当たり当期純利益 20.68円 / 1株当たり年間配当 8円 |
| 計画に対する自己評価 | 全体的に上期の進捗については、概ね順調。フューネラル事業とフォトブック事業は前年同期実績及び計画を上回り、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分。 |
| セグメント別実績 | セグメント フューネラル事業 / 売上高 1,443百万円 / 売上高前年同期比増減 164百万円 / セグメント利益 312百万円 / セグメント利益前年同期比増減 12百万円、セグメント フォトブック事業 / 売上高 1,668百万円 / 売上高前年同期比増減 74百万円 / セグメント利益 282百万円 / セグメント利益前年同期比増減 35百万円、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上高 51百万円 / 売上高前年同期比増減 -5百万円 / セグメント利益 -161百万円 / セグメント利益前年同期比増減 9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告費・販促費・販売手数料 / 金額 19百万円、要因 人件費 / 金額 45百万円、要因 減価償却費・支払家賃 / 金額 -3百万円、要因 発送配達費 / 金額 -8百万円、要因 研究開発費 / 金額 -27百万円、要因 その他 / 金額 24百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ネットワーク先の葬儀社など / 値 2,750ヵ所 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供写真画像数 / 値 42.4万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 写真館向けなどの取引社数 / 値 5,200社 / 前年同期比 非開示、指標名 年間提供フォトブック数 / 値 190万冊 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 全国14カ所のサポート体制。期中の出退店数は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 8円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得額 195百万円 / 取得株数 196,200株 / 取得期間 2022年6月〜10月 |
| 新しい施策 | tsunagoo×不動産・相続サービスで2社と業務提携契約を締結、マイブック年賀状を開始、かえでラボ発の仮想空間ユーザー向け製品を販売、スタジオ・衣装店向け製品のリリースと拡販、下期からの価格改定、空中ディスプレイ事業でCES2023への代理店との共同出展 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューネラル事業では全国的な葬儀件数の増加や新規契約により遺影写真加工枚数が増加した。フォトブック事業では受注量の増加に伴い稼働率が改善し、研究開発費の減少も利益に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では中国市場の営業活動停滞や案件進捗の遅れが続いている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。