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百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2022年4月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,331百万円+9.7%
営業利益439百万円+58.6%
経常利益452百万円+36.8%
純利益332百万円+47.6%
売上総利益率47.6%
営業利益率6.9%
販管費2,575百万円
通期業績予想
売上高
6,890百万円
営業利益
450百万円
経常利益
490百万円
当期純利益
348百万円
1株当たり当期純利益
20.68円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
フューネラル事業とフォトブック事業の利益は当初計画を上回ったが、空中ディスプレイ事業の売上は計画未達。利益は当初計画から上方修正し、ほぼ修正後の利益で着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前期比増加+557百万円
- 売上原価の増加+230百万円
- 売上総利益の増加+327百万円
- 販売費及び一般管理費の増加+164百万円
- 営業利益の増加+162百万円
- 経常利益の増加+121百万円
- 当期純利益の増加+107百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルスの影響、ウェディング市場の回復、BtoCの旅行・イベント需要、中国市場のロックダウン、営業活動・展示会の再開を前提としているが、数値前提は非開示新しい施策
- tsunagooAFTERのリリース
- グランピックへのプリント販売機能追加
- アクリルフォト・フォトシールのリリース
- 等身大アルバム付き出張撮影サービスの開始
- 空中ディスプレイ技術開発センターの拡張・設備増強
- マーケティング推進室の新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 遺影写真加工枚数年間約40万枚前年同期比好調
- 葬儀社などのネットワーク約2,690
- フォトブック提供数年間約212万冊
- 写真館などBtoB取引先約5,200
- tsunagoo訃報サービス利用数累計136,000件突破
- 海外展示会参加数3か所
セグメント別実績
- フューネラル事業売上高2,773百万円(前年比 +11.3%)セグメント利益713百万円
- フォトブック事業売上高3,410百万円(前年比 +8.0%)セグメント利益644百万円
- 空中ディスプレイ事業売上高148百万円(前年比 +19.2%)セグメント利益-352百万円
中期経営計画の目標
既存事業の安定成長と新規事業への挑戦、自社ブランド拡大、業務提携、外部技術との融合、スタートアップ投資など。数値目標・目標年度は非開示店舗数・拠点数
期末の数全国14か所の自社サポート体制
設備投資額
340百万円2023年4月期予定、ソフトウエア含む
年間配当
1株当たり年間配当額7.00円
配当性向
30%以上を目安| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 |
| 売上高 | 6,331百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 439百万円(前年比 +58.6%) |
| 経常利益 | 452百万円(前年比 +36.8%) |
| 純利益 | 332百万円(前年比 +47.6%) |
| 売上総利益率 | 47.6% |
| 営業利益率 | 6.9% |
| 販管費 | 2,575百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,890百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 490百万円 / 当期純利益 348百万円 / 1株当たり当期純利益 20.68円 |
| 計画に対する自己評価 | フューネラル事業とフォトブック事業の利益は当初計画を上回ったが、空中ディスプレイ事業の売上は計画未達。利益は当初計画から上方修正し、ほぼ修正後の利益で着地 |
| セグメント別実績 | セグメント フューネラル事業 / 売上高 2,773百万円(前年比 +11.3%) / セグメント利益 713百万円、セグメント フォトブック事業 / 売上高 3,410百万円(前年比 +8.0%) / セグメント利益 644百万円、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上高 148百万円(前年比 +19.2%) / セグメント利益 -352百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前期比増加 / 金額 +557百万円、要因 売上原価の増加 / 金額 +230百万円、要因 売上総利益の増加 / 金額 +327百万円、要因 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 +164百万円、要因 営業利益の増加 / 金額 +162百万円、要因 経常利益の増加 / 金額 +121百万円、要因 当期純利益の増加 / 金額 +107百万円 |
| 主要KPI | 指標名 遺影写真加工枚数 / 値 年間約40万枚 / 前年同期比 好調、指標名 葬儀社などのネットワーク / 値 約2,690 / 前年同期比 非開示、指標名 フォトブック提供数 / 値 年間約212万冊 / 前年同期比 非開示、指標名 写真館などBtoB取引先 / 値 約5,200 / 前年同期比 非開示、指標名 tsunagoo訃報サービス利用数 / 値 累計136,000件突破 / 前年同期比 非開示、指標名 海外展示会参加数 / 値 3か所 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 全国14か所の自社サポート体制 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新型コロナウイルスの影響、ウェディング市場の回復、BtoCの旅行・イベント需要、中国市場のロックダウン、営業活動・展示会の再開を前提としているが、数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 既存事業の安定成長と新規事業への挑戦、自社ブランド拡大、業務提携、外部技術との融合、スタートアップ投資など。数値目標・目標年度は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 7.00円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 30%以上を目安 |
| 設備投資額 | 340百万円(2023年4月期予定、ソフトウエア含む) |
| 新しい施策 | tsunagooAFTERのリリース、グランピックへのプリント販売機能追加、アクリルフォト・フォトシールのリリース、等身大アルバム付き出張撮影サービスの開始、空中ディスプレイ技術開発センターの拡張・設備増強、マーケティング推進室の新設 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューネラル事業では葬儀施行件数の反動増、新規契約獲得、遺影写真加工の好調により売上・利益が増加した。フォトブック事業ではウェディング市場やBtoBが想定より回復し、生産稼働率の回復で粗利が増加した。一方、空中ディスプレイ事業は新型コロナウイルスやオミクロン株の影響で展示会・営業活動が制限され、案件が長期化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。