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会社の説明から読み取った方向です。規模
58.6
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年5月1日〜2022年4月30日非連結(個別)日本基準売上高6,331百万円前年比 +9.7%
営業利益439百万円前年比 +58.6%
経常利益452百万円前年比 +36.8%
純利益(親会社株主帰属)332百万円前年比 +47.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益19円76銭
売上高営業利益率6.9
期末の財政状態
総資産6,896百万円
うち純資産 6,020 百万円自己資本比率 87.3%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+827
投資-91
財務-157
純増減+579
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,994百万円
セグメント別売上高フューネラル事業 2,773,460千円(前年比 +11.3%)、フォトブック事業 3,410,229千円(前年比 +8.0%)、空中ディスプレイ事業 148,116千円(前年比 +19.2%)
セグメント別利益フューネラル事業 713,054千円(前年比 +15.6%)、フォトブック事業 644,083千円(前年比 +36.7%)、空中ディスプレイ事業 -352,037千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,890百万円(前年比 +8.8%)
営業利益450百万円(前年比 +2.3%)
経常利益490百万円(前年比 +8.2%)
純利益348百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想7円 → 8円
配当性向2022年4月期実績 35.4 / 2023年4月期予想 38.7
業績の増減要因
フューネラル事業は新規契約や葬儀施行件数の増加、フォトブック事業はウェディング写真集・スタジオ向け写真集の回復と工場稼働率上昇により増収増益となった。一方、空中ディスプレイ事業は海外営業の制約で有力案件が長期化し、技術開発関連費用や研究開発費なども増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 352千円 / 特別損失 固定資産売却損 708千円、固定資産除却損 316千円
減価償却費468,455千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数17,464,000
期末自己株式数657,657
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2022年4月30日 |
| 売上高 | 6,331百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 439百万円(前年比 +58.6%) |
| 経常利益 | 452百万円(前年比 +36.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 332百万円(前年比 +47.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19円76銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 87.3 / 前期末 90.1 |
| 総資産 | 6,896百万円 |
| 純資産 | 6,020百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 827百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -91百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -157百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,994百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,890百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 450百万円(前年比 +2.3%) / 経常利益 490百万円(前年比 +8.2%) / 純利益 348百万円(前年比 +4.6%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 8円 |
| 配当性向 | 2022年4月期実績 35.4 / 2023年4月期予想 38.7 |
| セグメント別売上高 | フューネラル事業 2,773,460千円(前年比 +11.3%)、フォトブック事業 3,410,229千円(前年比 +8.0%)、空中ディスプレイ事業 148,116千円(前年比 +19.2%) |
| セグメント別利益 | フューネラル事業 713,054千円(前年比 +15.6%)、フォトブック事業 644,083千円(前年比 +36.7%)、空中ディスプレイ事業 -352,037千円 |
| 減価償却費 | 468,455千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 352千円 / 特別損失 固定資産売却損 708千円、固定資産除却損 316千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 17,464,000 |
| 期末自己株式数 | 657,657 |
| 業績の増減要因 | フューネラル事業は新規契約や葬儀施行件数の増加、フォトブック事業はウェディング写真集・スタジオ向け写真集の回復と工場稼働率上昇により増収増益となった。一方、空中ディスプレイ事業は海外営業の制約で有力案件が長期化し、技術開発関連費用や研究開発費なども増加した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フューネラル事業では新規契約の増加や全国的な葬儀施行件数の増加、フォトブック事業ではウェディング写真集やスタジオ向け写真集の回復、自社工場の稼働率上昇などにより、両事業のセグメント利益が増加しました。会社はこれらを経常利益増加の主要因としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。