読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
56.5
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年4月期・通期前回予想の公表 2021年6月11日売上高6,270→6,326百万円
+0.9%
営業利益285→441百万円
+54.7%
経常利益285→445百万円
+56.5%
親会社株主に帰属する当期純利益200→312百万円
+56.4%
1株当たり当期純利益11.87→18.57円
+56.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
フォトブック事業ではウェディング向け写真集市場への新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定ほどではなく、スタジオ向け写真集が好調だった。フューネラル事業では新規顧客獲得と利益率の高い画像加工収入が好調で、フォトブック事業では売上増加に伴う自社工場の稼働率回復により計画を上回る見込みとなった。空中ディスプレイ事業では研究開発費などの先行投資を行っており、第4四半期に見込まれる研究開発費や広告宣伝費等を加味した。
前期実績売上高5,773百万円、営業利益277百万円、経常利益330百万円、当期純利益225百万円、1株当たり当期純利益13.39円(2021年4月期)
配当予想の修正修正なし(1株あたり7.00円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,270百万円 → 6,326百万円(+0.9%) |
| 営業利益 | 285百万円 → 441百万円(+54.7%) |
| 経常利益 | 285百万円 → 445百万円(+56.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 200百万円 → 312百万円(+56.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.87円 → 18.57円 |
| 対象決算期 | 2022年4月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年6月11日 |
| 前期実績 | 売上高5,773百万円、営業利益277百万円、経常利益330百万円、当期純利益225百万円、1株当たり当期純利益13.39円(2021年4月期) |
| 修正の理由 | フォトブック事業ではウェディング向け写真集市場への新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定ほどではなく、スタジオ向け写真集が好調だった。フューネラル事業では新規顧客獲得と利益率の高い画像加工収入が好調で、フォトブック事業では売上増加に伴う自社工場の稼働率回復により計画を上回る見込みとなった。空中ディスプレイ事業では研究開発費などの先行投資を行っており、第4四半期に見込まれる研究開発費や広告宣伝費等を加味した。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(1株あたり7.00円) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フォトブック事業ではウェディング向け市場の新型コロナウイルス感染症の影響が期初想定より小さく、スタジオ向け写真集が好調だった。フューネラル事業では新規顧客獲得と利益率の高い画像加工収入が堅調で、フォトブック事業では売上増加に伴う自社工場の稼働率回復により売上総利益が計画を大きく上回る見込みとなった。一方、空中ディスプレイ事業では研究開発費などの先行投資が増加しており、第4四半期に見込まれる研究開発費・広告宣伝費等も加味して修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。