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決算説明資料2438アスカネット情報通信・サービスその他

2022年4月期 第2四半期決算説明資料

上期は売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。葬儀関連とフォトブック事業は改善した一方、空中ディスプレイ事業は研究開発費の増加で赤字が拡大した。

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170
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この資料の中身

決算説明資料2022年4月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,930百万円
営業利益113百万円
経常利益117百万円
純利益80百万円
売上総利益率46.8%
営業利益率3.9%
販管費1,258百万円
通期業績予想
売上高
6,270百万円
フューネラル事業
2,570百万円
フォトブック事業
3,400百万円
空中ディスプレイ事業(内部売上消去後)
300百万円
経常利益
285百万円
当期純利益
200百万円
1株当たり当期純利益
11.87円
1株当たり年間配当
7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体的に上期の進捗については、概ね順調。ただし、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益率の改善+3.4ポイント
  • 広告費・販促費・販売手数料+18百万円
  • 人件費-2百万円
  • 減価償却費・支払家賃+1百万円
  • 発送配達費-2百万円
  • 研究開発費+46百万円
  • その他販管費+18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症からの回復を見込む。数値による前提は非開示
新しい施策
  • tsunagoo AFTERの販売開始
  • AIによる新たな画像処理の研究・調査
  • 小型ウェディング・フォトウェディング向けサービスの開発
  • e-tayoriのPR・プロモーションと機能強化
  • 検品効率化設備の導入
  • 空中ディスプレイ事業における海外代理店の増設・エリア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フューネラル事業のネットワーク先2,600カ所
  • フューネラル事業の年間提供画像数38.8万枚
  • フォトブック事業の写真館向け等取引先4,700社
  • フォトブック事業の年間提供冊数210万冊
セグメント別実績
  • フューネラル事業
    売上1,279百万円
    売上前年同期比増減127百万円
    セグメント利益299百万円
    セグメント利益前年同期比増減49百万円
  • フォトブック事業
    売上1,594百万円
    売上前年同期比増減215百万円
    セグメント利益247百万円
    セグメント利益前年同期比増減167百万円
  • 空中ディスプレイ事業
    売上57百万円
    売上前年同期比増減2百万円
    セグメント利益-170百万円
    セグメント利益前年同期比増減-47百万円
年間配当
年間7円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年4月期 第2四半期
売上高2,930百万円
営業利益113百万円
経常利益117百万円
純利益80百万円
売上総利益率46.8%
営業利益率3.9%
販管費1,258百万円
通期業績予想売上高 6,270百万円 / フューネラル事業 2,570百万円 / フォトブック事業 3,400百万円 / 空中ディスプレイ事業(内部売上消去後) 300百万円 / 経常利益 285百万円 / 当期純利益 200百万円 / 1株当たり当期純利益 11.87円 / 1株当たり年間配当 7円
計画に対する自己評価全体的に上期の進捗については、概ね順調。ただし、空中ディスプレイ事業は売上進捗不十分
セグメント別実績セグメント フューネラル事業 / 売上 1,279百万円 / 売上前年同期比増減 127百万円 / セグメント利益 299百万円 / セグメント利益前年同期比増減 49百万円、セグメント フォトブック事業 / 売上 1,594百万円 / 売上前年同期比増減 215百万円 / セグメント利益 247百万円 / セグメント利益前年同期比増減 167百万円、セグメント 空中ディスプレイ事業 / 売上 57百万円 / 売上前年同期比増減 2百万円 / セグメント利益 -170百万円 / セグメント利益前年同期比増減 -47百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益率の改善 / 金額 +3.4ポイント、要因 広告費・販促費・販売手数料 / 金額 +18百万円、要因 人件費 / 金額 -2百万円、要因 減価償却費・支払家賃 / 金額 +1百万円、要因 発送配達費 / 金額 -2百万円、要因 研究開発費 / 金額 +46百万円、要因 その他販管費 / 金額 +18百万円
主要KPI指標名 フューネラル事業のネットワーク先 / 値 2,600カ所 / 前年同期比 非開示、指標名 フューネラル事業の年間提供画像数 / 値 38.8万枚 / 前年同期比 非開示、指標名 フォトブック事業の写真館向け等取引先 / 値 4,700社 / 前年同期比 非開示、指標名 フォトブック事業の年間提供冊数 / 値 210万冊 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症からの回復を見込む。数値による前提は非開示
年間配当年間 7円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
新しい施策tsunagoo AFTERの販売開始、AIによる新たな画像処理の研究・調査、小型ウェディング・フォトウェディング向けサービスの開発、e-tayoriのPR・プロモーションと機能強化、検品効率化設備の導入、空中ディスプレイ事業における海外代理店の増設・エリア拡大
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューネラル事業では葬儀施行の正常化や新規顧客獲得、フォトブック事業では売上回復による稼働率改善、全社では原価率と販売管理費率の低下が利益改善に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では技術開発センターの増床・設備増強・人員強化・試作本格化により研究開発費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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