読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.4
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年5月1日〜2021年7月31日非連結(個別)日本基準売上高1,466百万円前年比 +16.4%進捗 23.4%
営業利益42百万円進捗 14.7%
経常利益42百万円進捗 14.7%
純利益(親会社株主帰属)28百万円進捗 14.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益1円69銭
期末の財政状態
総資産6,387百万円
うち純資産 5,737 百万円自己資本比率 89.8%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高フューネラル事業 627,305千円、フォトブック事業 799,634千円、空中ディスプレイ事業 39,622千円
セグメント別利益フューネラル事業 135,758千円、フォトブック事業 122,378千円、空中ディスプレイ事業 -76,727千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,270百万円(前年比 +8.6%)
営業利益285百万円(前年比 +2.7%)
経常利益285百万円(前年比 -13.9%)
純利益200百万円(前年比 -11.3%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因
フューネラル事業では葬儀の施行回復により遺影写真加工や動画等葬儀演出サービスが回復し、フォトブック事業では売上増に伴う生産稼働率の回復が利益に寄与した。空中ディスプレイ事業ではガラス製ASKA3Dプレートの販売が増加した一方、研究開発費の増加によりセグメント損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 708千円、固定資産除却損 48千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,464,000株
期末自己株式数615,057株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年5月1日〜2021年7月31日 |
| 売上高 | 1,466百万円(前年比 +16.4%) |
| 営業利益 | 42百万円 |
| 経常利益 | 42百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円69銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.8 / 前期末 90.1 |
| 総資産 | 6,387百万円 |
| 純資産 | 5,737百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,270百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 285百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 285百万円(前年比 -13.9%) / 純利益 200百万円(前年比 -11.3%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 7円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | フューネラル事業 627,305千円、フォトブック事業 799,634千円、空中ディスプレイ事業 39,622千円 |
| セグメント別利益 | フューネラル事業 135,758千円、フォトブック事業 122,378千円、空中ディスプレイ事業 -76,727千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 708千円、固定資産除却損 48千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 17,464,000株 |
| 期末自己株式数 | 615,057株 |
| 業績の増減要因 | フューネラル事業では葬儀の施行回復により遺影写真加工や動画等葬儀演出サービスが回復し、フォトブック事業では売上増に伴う生産稼働率の回復が利益に寄与した。空中ディスプレイ事業ではガラス製ASKA3Dプレートの販売が増加した一方、研究開発費の増加によりセグメント損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。葬儀の施行回復によりフューネラル事業の遺影写真加工や葬儀演出サービスが回復し、フォトブック事業でも売上増に伴う生産稼働率の回復が利益に寄与した。一方、空中ディスプレイ事業では技術開発センターの本格稼働に伴い研究開発費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。