Shinwa Wise Holdings(2437)・リスク削除
3期連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する事項の注記がなく、前連結会計年度まで記載されていた重要事象等の記載が消えた。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「しかしながら、前連結会計年度の有価証券報告書に記載のとおり、オークション関連事業における新たな取り組み及びエネルギー関連事業における自社保有の太陽光発電設備施設の売却を実施するなど、財務の健全化、収益体制の強化を推し進めてまいりました。これらの施策により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き認識しているが、オークション関連の新たな取り組みと太陽光発電施設の売却を実施し、財務健全化・収益体制強化を進めた結果、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは前連結会計年度までに3期連続営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また当第1四半期連結累計期間においても93,114千円の経常損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、前連結会計年度の有価証券報告書に記載のとおり、オークション関連事業における新たな取り組み及びエネルギー関連事業における自社所有の太陽光発電施設の売却も見込んでいるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
3期連続の営業損失・親会社株主帰属当期純損失と当四半期の経常損失を記載し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等を引き続き認識している。一方、太陽光発電施設の売却等を見込み、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、3期連続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。」
営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失が3期連続となり、継続企業の前提に関する重要事象等が初めて明示された。ただし、会社は重要な不確実性は認められず、財務諸表への注記は不要と判断している。