近代美術から近代美術PartⅡへの作品価格帯シフト
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026PartⅡの通期取扱高減少有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数11.2%減、落札点数7.9%減となりました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造のもと、出品・落札点数と取扱高は前期を下回った。 - FY2026-H1PartⅡの上期取扱規模拡大有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数15.9%増、落札点数23.4%増となりました。平均落札単価は前年比で10.9%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で110.9%と高水準で推移いたしました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造のもと、上期の出品点数・落札点数・平均落札単価がいずれも前年同期を上回った。 - FY2025PartⅡの取扱規模拡大有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数18.8%増、落札点数16.3%増で、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で220.2%と高水準で推移しました。取扱高は、133,435千円となり、昨年と比し24.3%増加しました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造のもと、PartⅡの出品・落札点数と取扱高が前年を上回った。 - FY2025-H1PartⅡの上期取扱規模更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数22.2%減、落札点数26.6%減となりました。平均落札単価は前年比で1.4%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で141.2%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の低価格帯への移行構造が続く中、PartⅡの出品・落札点数は減少したが、平均落札単価は1.4%増加し、落札価額比率は141.2%となった。 - FY2024PartⅡの通期取扱規模低下有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数33.2%減、落札点数33.1%減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で181.2%と高水準で推移しました。取扱高は、107,375千円となり、昨年と比し49.3%減少しました。」
近代美術作品の低価格帯への移行構造が続く中、PartⅡの出品・落札点数と取扱高が通期で減少した。 - FY2024-Q3PartⅡの第3四半期取扱規模・単価低下有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数27.6%減、落札点数25.1%減となり、平均落札単価は前年比で50.8%減少いたしました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡでは出品点数・落札点数・平均落札単価が前年同期を下回った。 - FY2024-Q2PartⅡの上期取扱規模・単価低下有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数40.6%減、落札点数38.8%減となりました。平均落札単価は前年比で65.1%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で179.4%と高水準で推移いたしました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造が続く中、上期の出品点数・落札点数・平均落札単価はいずれも減少した。 - FY2024-Q1PartⅡのQ1取扱規模・単価低下有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数42.8%減、落札点数35.0%減となりました。平均落札単価は13.1%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、183.0%と高水準となりました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡでは出品点数・落札点数・平均落札単価が前年同期を下回った一方、落札価額比率は183.0%と高水準だった。 - FY2023PartⅡの取扱規模更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数2.3%増、落札点数13.0%増となり、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で326.6%と高水準で推移し、取扱高は、211,745千円となり、昨年と比し95.2%増加しました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡでは出品点数・落札点数が増加し、取扱高も前年同期比95.2%増となった。 - FY2023-Q3PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数20.1%減、落札点数13.6%減となりましたが、平均落札単価は前年比で166.1%増加いたしました。エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で363.0%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡの出品点数・落札点数は減少した一方、平均落札単価は166.1%増、落札価額比率は363.0%となった。 - FY2023-Q2PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数14.2%減、落札点数6.1%減となりましたが、平均落札単価は前年比で168.2%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で393.0%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡの出品点数・落札点数は減少した一方、平均落札単価は168.2%増、落札価額比率は393.0%となった。 - FY2023-Q1PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数15.4%減、落札点数10.9%減となりました。平均落札単価は0.2%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、148.6%と高水準で推移となりました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造が続く中、PartⅡでは出品点数・落札点数が減少した一方、平均落札単価は前年同期比0.2%増となった。 - FY2022PartⅡの通期取扱規模更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数47.6%減、落札点数47.9%減でしたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で138.6%と高水準で推移いたしました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造が続く一方、通期のPartⅡ出品点数・落札点数はそれぞれ47.6%、47.9%減少した。落札価額比率は138.6%と高水準だった。 - FY2022-Q3PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、昨年と比し開催回数が1回減ったため、出品点数35.2%減、落札点数36.0%減となりました。平均落札単価は前年比で24.1%減少いたしましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で136.1%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の価格帯がPartⅡへ移行する構造が続く中、PartⅡの出品点数・落札点数・平均落札単価はいずれも前年同期を下回った。 - FY2022-Q1PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数29.6%減、落札点数34.8%減となりました。平均落札単価は29.2%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で122.7%と高水準で推移いたしました。」
近代美術から低価格帯のPartⅡへ作品が移行する構造が続く中、当四半期のPartⅡでは出品点数・落札点数・平均落札単価が前年同期を下回った。 - FY2021PartⅡの取扱規模更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、出品点数96.9%増、落札点数85.1%増、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で119.0%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の価格帯移行が続く中、PartⅡの出品点数は96.9%増、落札点数は85.1%増となった。 - FY2021-Q3PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、前年比で1開催多かったため、出品点数39.8%増、落札点数32.7%増となりました。平均落札単価は前年比で18.5%減少いたしましたが、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で163.6%と高水準で推移いたしました。」
近代美術からPartⅡの価格帯への移行が続く中、PartⅡの出品点数・落札点数は増加した一方、平均落札単価は18.5%減少した。 - FY2021-Q2PartⅡの取扱規模と単価の更新有価証券報告書
「これまで主力の近代美術オークションで取り扱っていた作品のうち、相場全体の下落によって主に低価格帯を取り扱う近代美術PartⅡオークションの価格帯まで下落している作品が多くなっております。」
近代美術作品が低価格帯の近代美術PartⅡへ移行する構造を再確認している。第2四半期累計ではPartⅡの出品点数が43.6%増、落札点数が34.3%増となった一方、平均落札単価は20.1%減となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これまで主力の近代美術オークションで取り扱っていた作品のうち、相場全体の下落によって主に低価格帯を取り扱う近代美術PartⅡオークションの価格帯まで下落している作品が多くなっております。」
相場全体の下落により、従来の近代美術オークション作品が近代美術PartⅡの価格帯へ移行する構造を引き続き記載している。 - FY2020PartⅡへの価格帯移行と平均単価上昇の継続有価証券報告書
「近代美術PartⅡオークションは、前年比で2開催少なかったため、出品点数44.4%減、落札点数39.0%減となりました。平均落札単価は前年比で59.5%増加し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で195.6%と高水準で推移いたしました。」
近代美術作品の価格帯がPartⅡへ移行する構造は継続し、PartⅡでは出品・落札点数が減少する一方、平均落札単価と落札価額比率は高水準となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「結果として近代美術PartⅡオークションでの取り扱い作品が急速に増えており、同オークションの当第3四半期連結累計期間は、取扱高が前年同期間の約1.8倍、売上高が前年同期間の約1.7倍の実績値となっている状況であります。」
近代美術の相場下落に伴い、作品が近代美術PartⅡの価格帯へ移行し、PartⅡの取扱高・売上高が前年同期を上回る構造を継続して記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「これまで主力の近代美術オークションで取り扱っていた作品のうち、相場全体の下落によって主に低価格帯を取り扱う近代美術PartⅡオークションの価格帯まで下落しているものが多く、結果として近代美術PartⅡオークションでの取り扱い作品が急速に増えており、同オークションの当第2四半期連結累計期間は、取扱高、売上高ともに前年同期間の約2倍の実績値となっている状況であります。」
市場全体の相場下落により、従来は近代美術オークションで扱っていた作品の多くが近代美術PartⅡの価格帯へ移行し、PartⅡの取扱作品が急増した。第2四半期連結累計期間のPartⅡは取扱高・売上高とも前年同期の約2倍となった。